晴れ。 朝はそんなでもなかったが午後はぐんぐんと寒く。 きのうと同じようにエアコン (設定温度 25 度) をつけているのに、曇っていると妙に寒く感じるんだよな。 それで部屋の中で上はフリース着て下も 2 枚重ねにして毛布もかけてもこもこ状態でお仕事。
おととい・きのうとドラッグストアに行ったのに買い物忘れをしていて、今日は忘れずに買いに行くぞ、と思ったら 20 日だから今日はイオンのお客さま感謝デーだ。 そういえば閉店するグルメシティ (イオン傘下のダイエーグループ) はいつまでだっけ、と調べたら今度の土曜日の夕方までだ。 もうこれで最後だな、と思って行ってみた。 少々寂しくなっている棚もあったが、生鮮食品系はちゃんとあった。 カセットコンロが安売りされていて、ここそんなもん売っていたんかいと笑ってしまった。 そういえば、2002 年、つくばのダイエーが閉店する時、ヘルスメーターを買ったんだったなぁ。
ちなみに iAEON アプリの会員コードの 1 回スキャンで AEON Pay 決済については、もう謎が解けている。 ウエルシアではそもそもこの機能が使えないらしく、設定をオンにしていても会員コードと AEON Pay が別々の読み取りになる。 グルメシティではこの機能が使えて、設定をオンにしていると、レジで会員コードを読み取ってもらったら、後はセルフ精算端末でバーコード決済を選択しただけで決済が完了する。 株主優待 + WAON POINT ためる or 使う + イオンカード支払い、の 3 点セットが 1 回の読み取りで済み、自分でバーコードリーダーを操作しなくていいんだから確かに便利である。 つまり前にめんどくさかったのはこの機能をオフにしていたから。 使えるか使えないかは、たぶん株主優待 (キャッシュバック) が使えない系のイオングループ店は使えない側に含まれるのだろう。 そう考えればきっとミニストップでも使えないのだろう。
晴れ。 寒い寒いと脅されていたので、思ったほどは寒くならなかった。
きのうの朝は、麺屋剛のラーメンを食べたのである! ...店は 12 月で閉店してしまったが、半生ラーメンの箱を鹿児島空港で買っていたのだった。 Mr.Ramen のレジェンドという、3 店舗の名前が入った 3 箱セット。 この手の店名入り商品、店が閉店しちゃったらどうなるんだろうな... 特に他店舗もあるわけだしな... で、箱を開けてから気づいたんだけど、前にこの箱のやつ本店で買ったことがある気がするぞ? と思って探したら 2022 年だな。 書いていないけど。
そして、ラーメン食った翌日だから体重増えているかな、と今朝測ったら 10 月以来の 69 kg 台が出た。 まぁ、一時的なものだろうけどね。 きのうは昼に食べたグルメシティの「14 品目の 9 升弁当」も結構控えめな量だったのでそのせいかも。
きのうは鼻詰まり感が結構あったけど、今日は大丈夫そう。 ソーシャルメディアを見てみるともう花粉が飛んでいる説があり、まぁ 12 月時点で鼻炎症状そこそこ出ていた自分にはあまり関係ないかも知れないけど、花粉でより悪化している可能性ありそう。 鼻炎で処方されている薬は標準よりもかなり少なめの使用量で、医師には症状に合わせて多少調整していいと言われているので、増やす手もあるんだけど、まだ様子見。
最近のチャットボットやらの人工知能もののおかげで IT 業界のお仕事スタイルが変わった、というのはそうなんだが、忙しくなった、というのもまぁそう。 自分はあんまりプログラムを書かせることはしていなくて部分的に作らせるくらいだけど、読ませるほうに関しては本当に変わった。 英語でも日本語でも、仕様書を必死に読んで該当箇所を見つけて、っていうのが、NotebookLM に頼むと数十秒ぐらいのうちに出てくる、というのは、自分で読むのとも、誰かに頼むのとも違う、異次元の速さって感じがする。 よって、このページ数の仕様書から見つけるのは小一時間はかかるな、なんてお仕事が数十秒に短縮してしまったわけで、それならもっとたくさんのお仕事ができるね! やったね! みたいな状態に...
将棋の世界で長年活躍したひふみんが 86 歳で亡くなったというニュース。 様々な記録を残し、2017 年の現役引退から 8 年半、引退後もいろいろ楽しませてくれた、歴史に残るプロ棋士のひとり。 X のポストを確認すると先月半ばに地震を心配されているポストが最後で、今年の新年の挨拶がない。 もしかしたらその頃から体調が悪かったのかも。 ひふみんはキリスト教徒で有名だった。 安らかなお眠りをお祈りいたします。
肺炎で亡くなったというと志村けんが思い出される。 志村けんは感染症によるものであっという間だった。 身内・親戚にも肺炎で亡くなった人はいる。 感染症によるものかどうかはともかく、肺炎というのは死ぬ病気なのだなぁ、とあらためて。
晴れ。 寒い日。
原付のドライブチェーンの注油とタイヤ空気圧のチェックをしていたところ... 前輪のサスペンション、リンク式で左右に筒状のパーツがついているけど、この筒の下側の色が、右側はグレーっぽい色、左側はオイルにまみれたような黒っぽい色になっていることに気が付いた。 もしかして、片方のダンパーが死んでいる? のかな? ボトムリンク式のサスペンションというのはチャットボットに説明を聞いてもいまいちよくわからなかったが、動画で見るのが一番わかりやすい。
悪路でハネまくるジョルカブのふにゃふにゃサスペンションを交換する。ジョグサスペンション流用【ジョルカブ#11】 - YouTube
動画で見るとやっぱり片方色が違うのはおかしいようだが... ともかく、車軸よりも前に自転車の前輪のフォークみたいなのが来ていて、そこから短いリンクで車軸に近い側につながって、そことそのフォークの上の部分みたいなところとの間をバネ・ダンパーで結ぶ。 そのフォークの先っちょを支点にしてリンク部分が円を描いて動く。 テレスコピックと呼ばれる普通のバイクのサスペンションよりも短くて済むらしい? スクーターにはあるあるのサスペンションらしい。 後輪のほうはジョルカブはバイクと同じスタイルなので。
テレビアニメ『ドラゴンボール Z』はちょっとずつ見ていて 10 話まで見たかな。 悟空は死んでから天国に行かずにトレーニング、子供の悟飯はピッコロに連れて行かれてトレーニング、ほっぽり出されたような形になったが意外に優しいピッコロと、そもそもこれ悟空と似たような経験を積んでいるってことかな。 でも悟飯は事前に図鑑で見たことを覚えているあたり賢い。 天国と地獄と蛇の道 (?) とか、神様がみんなにも稽古を付けてくれるとか、相変わらずの独特の世界観が楽しいが、よく言われる途中で漫画に追いついてしまったので隙間埋めの話が出てくるというのはもっと後か。
晴れ。 寒い日。 午後出社した。
気象庁アメダスの東京都・府中のデータによれば、朝 8:10 まで氷点下の気温が記録されている模様。 夜は 19 時頃でもまだ 4 度ぐらいあるので朝のほうがヤバい。
原付、サスペンションのオイル漏れ疑いも問題だが、時折低速時にゴリゴリというかギョワギョワというか、どうもスピードメーターケーブルが回るのに合わせて何か異音が聞こえる時があり、20 km/h ぐらい出ると今度はキコキコというようなまた別な異音が聞こえる時がある。 今日は夜に乗ったら最初ギョワギョワ音がした後に、スピードメーターが動かなかった。 あぁ、ついにケーブルが切れたか、3 速でこのくらいの音なら 30 km/h 以下のはずだよな、しかし週末に注文したとして届くのは週明け、いやそもそも部品は出るんだろうか、店で聞いてみるしかないよな、などと考えながら走らせていたら、スピードメーターはいつの間にか復活してちゃんと動いていた。 へっ。 そんなことある???
原付とはいえ運転していて異音がよく聞こえるのってもしかしてメーター側に問題がある? ということもちょっと考えるところ。 とりあえずスピードメーターケーブルぐらいは外してみてみる必要があるかな... バーディー 90 みたいにスピードメーターが突然動かなくなったら困るからなw バーディー 90 より長く持っている感じなのは、単にスピードが遅いせいだろうか。 ねじれ方向の力だから、遅いほうが有利そうではある。
まぁそういうわけで原付のスピードメーターケーブルはまだ切れていなさそうだけど、今朝は腹囲計測用の巻き尺の端っこが切れてしまった。 去年の 5 月くらいからなので、まだ 1 年経っていないんだけど!? うっかり巻き上げないように注意せねば...
晴れ。 朝は冷え冷え。
原付のスピードメーターケーブルをチェックしようとしたが、諦めた。 ドラムブレーキにくっついている側、爪を押して外すタイプだけど、いくら爪を押しても外れない... メーターにくっついている側、ヘッドライトを外してもアクセスできない反対側で、メーター周りのカウルの下側半分を外そうとして左右のねじ 3 本 ずつ (方向指示器のカバーをとめているねじの他に 2 本) とヘッドライトユニットの中の 1 本を外してみたけど外せず... あとヘッドライト外して発覚したのが、ヘッドライトの固定部。 丸いヘッドライトで上下の向き調整ができるよう左右の真ん中 (時計の 3 時と 9 時的な位置) に出っ張りがあり、それをカウル側にはめる仕組み。 そのカウル側の、右側の丸い固定部は無事だが、左側の逆さ U 字の固定部だったはずのところが欠けていてもう U 字になっていないので、ヘッドライトが片側と下の角度調整ねじでしか固定されておらず、少しカタカタする。

代車で借りている PCX125 の写真。 見た目は結構かっこいいよね!

左足とサイドスタンドのでっぱりの位置関係。 普通に足をおろしたら軽く引っ掛かる。
このバイク、レバーがデカいと思う。 今まで乗ったことがある原付二種はアドレス V100, バーディー 90 と、今回の PCX125 しかないので、他は小さかったといっても説得力がないけど。 感覚的に GSR250S や 400X の前ブレーキと変わらぬ位置にレバーがある気がする。 しかもレバー位置調整ダイヤルが存在しない。 手が小さい人にはつらそう。 自分はレバーに指 1 本がけや 2 本がけの乗り方はしないタイプだが、それはバイクのクラッチや原付のブレーキレバーでそれをやると指をつぶすくらいの位置にレバーが来るからである。 PCX ではレバーがあまり動かない位置でブレーキがきくのでそんなことは起きない。 というかめいっぱい握ったってまだ隙間がある。 つまり単純に今のマスターシリンダーのままでレバーを曲げて近づけたって操作上の問題は起きない。
PCX のセンタースタンドはとても使いやすい。 体重をかけるだけでほいっとあがってくれる。 その点はバーディー 90 とは全然違う。 バーディー 90 は踏むところがただの出っ張りになっていて、体重をかけてもびくともせず、体重を掛けた上でキャリアをえいやっと引っ張ってやっとあがる。 PCX よりずっと、30 kg 以上も軽いのにね。 そういえば GSR250S も難しかった。 あれはさすがに踏むところがただの出っ張りってことはなかったが、地面までおろした上でさらに斜め後ろに向かって踏まないといけない角度になっていた。 使い勝手を考えないのはスズキの伝統か?
PCX のスマートキー、離れると方向指示器が一定時間光るようになっているみたいだ。 へぇー。 なおこのスマートキーには信号をオフにする機能がついているんだが、これが最悪。 よりにもよってめちゃくちゃちっこい LED の赤と緑を判別しないとオンになったかオフになったかわからない。 判別に何度かトライしてみたけど、無理! 絶対無理!! アホか! 21 世紀になって 20 年以上も経つというのに、ホンダはカラーユニバーサルのカの字もない初歩的なミスをやらかすのか。 オンオフと別に、方向指示器を光らせて自車の位置を示すボタンが付いている。 オフになっていたら押しても反応しないのかと思いきや、反応する... つまり男性 5% 女性 0.2% の色覚異常の我々としては、オフにしたらキーを持ったままバイクのスイッチを押して反応しないのを見て判断するしかない。
あらためてバーディー 90 を見ると、ブレーキレバーはジョルカブよりは大きかった。 強くかけても指 1 本挟まない程度。 そうだったか。 このくらいが万人向けだよね。 バーディー 90 は新聞配達みたいなお仕事に使われるバイクだからね、いろんな人が安全に乗れなきゃならないのだ。
バーディー 90 はジョルカブとは異なりテレスコピックフォークを採用している。
テレスコピックフォークは簡単にいえば金がかかっているママチャリのフォークのところに左右それぞれ大小 2 つの筒があって片方がタイヤ側、もう片方がハンドル側につながり、その筒同士を内側のバネとダンパーがつなぐような形。
ママチャリといえばリムブレーキだから、リムブレーキは下のほうの筒に固定されていないと機能しないだろうが、まぁそういう感じ。
バーディー 90 の場合ドラムブレーキなので、よくみるとドラムブレーキの 2 箇所が下のほうの筒に固定されているのがわかる。
前ブレーキをかけたまま前後に押し引きしても、前輪は回転しない。
そういう前後回転方向の力も、左右の力も、すべてその筒で受け止め、支える。
ジョルカブのボトムリンク式サスペンションっていうのは、リンク (アーム) がついている。 ドラムブレーキはそのアームに対して固定されている。 アームの真ん中にバネ・ダンパーがつながり、アームの片方の端はホイールの中心になり、もう片方の端はママチャリみたいなフォークを介してバネ・ダンパーのもう片方と固定されている。 フォークとアームとバネ・ダンパーで三角形みたいになっているらしい。 前ブレーキをかけたまま前後に押し引きすると、サスペンションの伸び縮みのぶんだけ前輪が回転する。 つまり上下の動きは回転方向に変換されているとも言えそう。 左右の力を支えるのはフォークとアームになるのかな。
スーパーカブのボトムリンク・フロントサスペンションとは? 構造・特性・賢い使い方を図解を交えて紹介
昔のスーパーカブはこういう浮き上がるタイプのサスペンションだったが、ジョルカブは普通の (?) タイプ、単に前後関係が逆でアームが前輪の中心から前に向かってついているだけ。 このアームのつくりは後ろのスイングアームと本質的には同じ構造らしい。 おもしろいな。 そういえば後ろブレーキ掛けながら前進すると後ろのサスペンションは沈むよね。 教習所でスラロームやる時にそういう動きをしていた気がする。
晴れ。 寒い日。 西のほう、橋本あたりでも雪が舞った時間があったらしい。
Google Maps Street View で通勤路の近くを見ていたら、とある交差点の指定方向外進行禁止標識 (直進のみ) がなくなっているのに気づいた! ここ右折できるようになっていたのか! 鉄道が高架化され踏切がなくなって道も太くなって 10 年以上経ってもずっと標識だけは残って標識の更新すらされていたけど (「自転車を除く」が途中でついた)、さすがにもういらないという判断か。
近年始まった特定小型原動機付自転車というやつ、あれ「自転車を除く」の補助標識がついた進入禁止の区間の逆走が自転車と同じように許されているらしい。 通勤路の近くの駅前の通りには「自転車を除く」の一方通行が張り巡らされており、特定小型原動機付自転車はその罠を回避するチートが使えるのだ。 チートじゃないけど。 6 km/h 制限 (特例特定小型原動機付自転車) になるのは歩道か路側帯のみだそうで、一方通行の逆走にその制限はない。 他に時間制限で車両通行止めの区間もあるんだけど、そこにも「自転車を除く」があるので 24 時間通れることになる。 特定小型原動機付自転車は構造上強制的に 20 km/h 規制がかかるのと二段階右折が強制される・小回り右折が禁止されるのが普通の原付に劣るところだが、20 km/h 制限の区間でも気にせず全開で走行できるのはある意味楽だろうし、そういう「自転車を除く」を最大限にいかして、さらに信号のある交差点での右折をできるだけ避けていけば、意外と実用性があるのかも知れない。
まぁ、当然のことながら普通の自転車も同様に「自転車を除く」を活用することができる。 上り坂は電動アシストがあっても 20 km/h は厳しいだろうが、逆に下り坂は 20 km/h を超えて制限速度まで出すことができる。 それと駐輪場の台数が桁違いに多いのと、時間帯によってはサイクルトレインを活用できるのが自転車のメリットとなる。
晴れ。 寒い日。 出社した。 オフィスもなんだか寒いんだよな、例によって暖房温度が控えめだから...
お昼は松屋の「ちいかわのすき焼き鍋 ライス並盛」、1580 円。 ちいかわの謎食券キーホルダーが付いてきた。 なんだこれw すき焼き鍋はちゃんと下に火がついていて、松屋の飲食スペースって火気厳禁ではなかったんだ、みたいな気持ちになれる。
原付のスピードメーター問題、ケーブルとか歯車とかの問題でなく、メーターの問題であることがわかってきた。 寒い日の出だしにスピードメーターが動かない、しかしオドメーターは動く! そしてスピードメーターが動き出したと思ったら実際のスピードより明らかに遅い位置を指していて、停車してもすぐに 0 に戻らないというケースも。 つまり歯車で回るオドメーターや、スピードメーターのために磁石が回っていると思われるがその部分は正常で、針が動く部分の油が固まっているような、そんな感じ。 そういうことなら、毎回メーターを温めてあげれば動く可能性あるかもね! (こら!)
晴れ。
数日前に切れた腹囲計測用巻き尺の端っこ、今朝うっかりして中に吸い込ませてしまった。 終了! 去年もらったやつが終了したので、3 年前にもらった古いほうを使うことにしよう。
Gmail の POP3 メール取得機能、1 月になってもそのまま放置しているんだけどまだ機能している。 使えなくなったら何とかしようと思っているのに...
GNU Emacs の新たな機能をたまたま発見。
M-x みたいに補完候補が出る場面で、M-<up> と M-<down> で補完候補の選択ができる。
これ、GNU Emacs 28.2 ではできなくて、GNU Emacs 30.1 ではできる。
Debian パッケージで入れているなら、Debian 12 (bookworm) ではできなくて、Debian 13 (Trixie) ではできる。
知ってしまうと GNU Emacs 28.2 でも使いたくなるなぁ。
日本語の補完候補は部分的にでも手入力するのは面倒だし、C-x o で *Completions* バッファーに切り替えるのも面倒だし。
晴れ。 体感は寒かった日。 曇っていたせいだな。
きのう書いた GNU Emacs の補完操作のやつ、補完なので、補完がない query-replace や query-replace-regexp ではできないんだな。
で、何て機能かを特定するのは M-x の状態のままでヘルプを呼び出せばできた。
M-<down> は minibuffer-next-completion となっていて、この関数自体が GNU Emacs 28.2 にはないみたい。
定義は minibuffer.el にあって、minibuffer-local-completion-map が古いバージョンとはまるで別物みたいに変わっている。
M-TAB を入れていない理由を説明しているコメントが同じなので一応同じものが残っているというのはわかるけど。
自分は先輩後輩の年の差を大学入学年度で覚えているところがあって、いやまあ離れていくとどんどんあやふやになるんだけど、今の自分は大学入学年度 + 24 年が過ぎたところ。 2001 だから覚えやすくてというのもある。 あの先輩が同じ年の頃は... あの仕事をやっていた頃か、とか、あの先輩が入院したのは... 今の自分より若い頃か、とか、そういう計算に使える。 そういえば、このくらいの年齢だと、マネージメントは嫌だコードを書きたいみたいな話を見かけることもあるよなぁ。 自分は今のところそういう感覚はないが、どっちかというと世界が人工知能の発展で様変わりしていて、昔以上にマネージメントが重要になっているのかも知れない。 いや、大規模言語モデルというのは知識だけは豊富なので、別に自然言語で対話しなきゃいけないわけでもないんだ。 そういう意味では人間相手よりも楽なのかも知れない? でも人間との対話で言葉足らずでも通じてしまう時のあのプログラミング言語ネイティブスピーカー的な感覚もそれはそれでおもしろいんだよな。
晴れ。 なんか夕方雪マークがついていたっぽいけど外見ても雪って感じはなかった。 ちょろっと降ったのかも知れないけど。
QUADS というメーカーの電気加熱式湯たんぽ、smore と mofca mini を手に入れた。 手に入れたっていうのは、株主優待ポイントで交換してもらったんだけれども。 デカいのと小さいの、どっちがいいかなー、まぁいいやどっちももらっちゃえ、的な。 加熱時間は小さいのが 200 W で 6 分、デカいのが 400 W で 10 分。 デカいのには専用のデカいビーズクッションがついてくる。 交換できない中身は水らしい。
んで、この湯たんぽ、まぁ湯たんぽなんだが、普通の湯たんぽの使用経験から言うと、湯量 2 L の湯たんぽと比べれば、本体 1.4 kg の smore でも湯量は少ないのでさめるのは早いし、そもそも表面温度が 70 度そこそこにしかならないようで、やかんで沸騰させたお湯を入れた湯たんぽに比べれば物足りない。 それにデカいビーズクッションが分厚すぎてちょっとしたカイロくらいにしかならない。 普通のタオルでも巻いておいたほうがいいか? けどしばらく電源につなぐだけでいいしお湯を注ぐ必要もなく手っ取り早く使えるのは確かで、寝る時使うよりも普通にリビングで使うのがありかも知れないな。 小さいほうはリビングで使っても物足りない気がするんだが... えっ、暖房温度? もちろん 25 度設定だよ?
晴れ。 午後出社した。
格闘ゲームで『頂上決戦 最強ファイターズ SNK VS. CAPCOM』というのがネオジオポケットカラーで出ていて、高校の時に同級生が遊んでいたのを覚えているし、自分も中古で買って持っているんだけど (さっき試したら本体が起動しないんだが...)、何気なく Wikipedia を見たら、2021 年に Nintendo Switch 版が発売されている!? えっ? と思ったら中身そのまんまのバーチャルコンソール的なやつらしい。 へぇ。 格闘ゲームは好きだけどガチ勢ではない自分にとっては、ボタンが少なくてシンプルな操作性と、絶妙に弱いコンピューターがちょうどよくて、気に入っているゲームのひとつだったが、まさかこんな形で復活していたとは。 しかしネオジオポケット本体いつの間にか故障しちゃったかな...
テレビでやってた映画『はたらく細胞』。 2024 年の邦画。 これ確か去年そこそこ長く上映が続いていたんだったよな。 去年の『かくかくしかじか』と同じく永野芽郁が出ている。 あと『るろうに剣心』主演だった佐藤健も出ていて、なんかアクションもやっている。 細胞の話かと思ったらアクション映画、なのか??? いやなんか白血病とか言い出すし... 抗ガン剤とか、放射線治療とか、... 意外性があって何ともおもしろい映画。
晴れ。 朝は冷えた。
今日は内科通院、いつもバーディー 90 で行っていたが、今朝の寒さはやばそうだと思って早めに車で行った。 別の人も普段自転車のところ車で来たと言っていた。 車の外気温表示は -1 度、ガラスが汚れてんなーとウォッシャー液を使ったらガラス表面で凍り付いてしまい、もう一度使ったらよけい悪化して前が見えなくなったのでとめてゴリゴリとこすって氷を落とす羽目に... しばらく走ってそろそろ大丈夫かなと思ったら今度はウォッシャー液が出てこないw ってな感じだったが診察後帰るときは外気温表示 5 度ぐらいになっていて、ウォッシャー液も普通に使えた。
内科。 いつもの。 胃痛が元だったせいか、よくお腹を押す触診をされるが、前回は張りがあったそう。 今回はないとのこと。 まぁ、よさそうってことか。 ガストローム顆粒 66.7 % はもう出てこないのでテプレノン細粒 10%。 タケキャブは前々回の 1 日 2 錠が 1 錠ずつ飲んで余っていたので前回はスキップだったが、今回は 1 日 1 錠で処方。 45 日分。 調子が悪い時は自己判断でタケキャブ錠 10 mg 2 錠でいいらしい。 逆流性食道炎によくきく薬だが、胃痛に対してもきくとのことで。 前回から 4 週間近く、胃痛も逆流っぽい症状も、それぞれ 2 回前後といったところで、まったく何ともないわけではないがよくなっていそうな実感はある。
もう 11 年前になるが、コシダカホールディングスは「すきっと」っていう独自カラオケシステムを導入していた。 結構謎なおもしろ仕様で笑っていたんだが、あれはわずか 6 年で姿を消した。
で、なんとその「すきっと」終了から 5 年経ちそうなタイミング、2024 年に今度は「E-bo」っていう独自カラオケシステムを導入したらしい。 懲りないね!w ただし、会員制の営業形態で、2024 年の最初の頃までに会員証が専用アプリに移行されたので、11 年前とは訳が違って、客がすでに専用アプリをインストール済みということで、客の端末をリモコン代わりにするのも、少しは受け入れられやすい土台は整ったのだろう。 「すきっと」の時はいかにもな Android タブレット端末が貸し出されていたっけ。 それに機器のスペックもだいぶ上がっただろうね。
売りは「本人音源」、簡単に言えば昔よくシングル CD に声なしのカラオケ版が収録されていたけど、あれを使うような感じ。 当然音はいい。 ガイドだか何かを有効にすると本人歌唱もそのまま流れるというやつで、それは DAM なんかでも一部本人歌唱を含む曲目があるけど、そんな感じだ。 っていうかガイドをオフにするとか採点モードとかはまんまあの CD のカラオケ版の感じで、音程とれないと歌えないよな。
「本人音源」でないものや、「本人音源」とそうでないのが選べる曲目もあるよう。 「本人音源」は採点モードにしても画面に音程が出なくて、歌詞も順に色がついていくやつじゃない。 「本人音源」でないものは音程が出て、歌詞も順に色がついていく。 「すきっと」の採点 (単に声の音程をとって正解の音程とのズレを比較していただけ) と比べるとだいぶマシな採点になっているらしい。
「本人音源」、てっきり楽して曲目を増やすための作戦なのかと思ったんだけど、それにしては曲目が少ないらしい。 結局歌詞は手入力みたいだし (誤字があるとか)、アーティスト名もなんかダブって入っているのもあるようで結構人力な香りが漂っていて、そう簡単には増やせないのかもね。 あと絵は「すきっと」でどんなのが出たか覚えていないけど、「E-bo」でも相変わらずミュージックビデオなんかはないみたいだな。
こういうバブリーなチャレンジは嫌いじゃない。 そんだけ景気がよくなっているというのなら嬉しい。