車検は 2 週間で完了。 指定工場扱いにて車検場に運びはしなかったそう。 古いとか改造とかの理由で持ち込む場合もあるらしい。 そのへんが車との違いか? 確かにバイクは車よりも改造が身近というか、あらゆるパーツが安いから気軽にカスタムする人が多そうで、微妙なやつの判断を間違えて指定を取り消されるくらいなら、持ち込んでしまえということなのかも知れない。
車検の印紙代や税金に加え、エンジンオイル交換、ブレーキフルード交換、バッテリー交換、ブレーキキャリパーの清掃など定番の整備とあわせて 116115 円なり。 まぁーそんなもんだろう (適当)。
で、ちゃんとバッテリー充電されるようにと軽い気持ちでこの前行った The Pie Hole Los Angeles へ。 近くの公園に駐車場があるのかと思ったけどないな。 まぁ周囲の道が行き止まりになっているからバイクは端にとめておけば邪魔にはならんだろう。 ってわけで買って帰る時に少し後輪から妙な音がするなと思って、意識して走ってみるとやっぱり 30 km/h で 4 速ぐらいの時に妙な音が聞こえる。 センタースタンドで後輪浮かせて回してみても、ドライブチェーンのカラカラ音とは別の感触があるような?
気になるのでまたバイク屋に持っていって見てもらったところ、チェーンの音・感触なので心配はないとのこと。 ただ整備の際にドライブチェーン調整でやや張り気味にしたのと、使用した水置換オイルタイプのチェーンルブが関係しているかも知れないとのこと。 まぁ自分も注油はオイルにしているからその点は変わらないと思うので、チェーン調整だけもう一度してもらった。 その時に一時的にチェーンを浮かせてホイールだけ回しての確認もしてくれて、特に異音はなかったとのことなので、ベアリングの異音ではないのも確定。 よかった。
チェーン再調整の効果のほどはというと、妙な音はまだ聞こえるんだけど小さくなったか頻度が減ったか、というところ。 それよりも、The Pie Hole Los Angeles までの短い道のりで 1 速から 2 速に入れたつもりがニュートラルってのが何度も起きていたのがピタッと解決。 特にガツンと入った感じの手応え (足応え?) があってもニュートラルなのは短時間ながらだいぶ不便だったので、個人的には今の調整のほうが明らかに快適だ。 チェーン調整は次回から「張り気味」じゃなくて規定値ぴったりにしてもらおう。
晴れ。
借りていた PCX は結局 100 km ほど乗り、給油 2.47 L、40 km/L ってところか。 まぁそもそも借りた時点で満タンだったかは怪しいので、45 km/L ぐらいはいっていたかもね。
コストコは Apple 製品が割安らしい。 見に行ってみたけど MacBook は残念ながら JIS 配列キーボードなので候補にならない。 iMac や Mac mini や iPad はありだな。 今の Mac mini は手のひらサイズ。 片手でほいっと持てる。 iPad は一番小さいのより A16 というのが安い。 まぁ、漫画読む用にしては高いけどな。
『ドラゴンボール Z』、神様とピッコロは「ナメック星人」ってところまで来たぞ。 中継するテレビ局が「AHO TV」で笑う。 こういうネタは例え小学 1 年生の時に見ていてもわからんよな。 「サイバイマン」っていう謎前座キャラで盛り上げ (地球に降りたって間もないサイヤ人が地球の土をすくって、よく育ちそうってなんだよw)、いきなりガッツリいかないところがこの手の作品っぽい。 ヤムチャがやられ、チャオズが自爆、天津飯の最後の技もきかず、さらにはガキをかばったピッコロと、神様まで... こういうストーリーだったのか。 ピッコロは最期まで優しかった。
テレビアニメ『呪術廻戦』のほうは訳のわからなさに拍車が掛かっていて、まじめに見ていたら疲れるところだったな。 なんかよくわかんないけど虎杖は生きているし五条悟は閉じ込められたままみたいだし話は進んではいるみたいだ。
晴れ。
『ドラゴンボール Z』35 話まででまずは一区切りみたいだな。 悟飯はいつの間にか舞空術を会得しているし、悟空はいつの間にかテレパシーも使えるようになっていたのか。 満身創痍でどちらも決定打を打ち込めないような状況になるのはアニメ『ドラゴンボール』の天下一武道会にも近いものがある。 そして悟空が敵にとどめを刺さないでくれというのがまたアニメ『ドラゴンボール』の話を思い出す。 仙豆はもう残っていないんかな。 いやまぁ、仙豆が余っていたらそもそも悟空は一度死ぬ必要なかったと思うが... 満月の設定も、太陽の光を反射して云々ともっともらしい説が出てきたが、前に宇宙船から満月が投影されていたのを悟飯が見てってのがあっただろ、と... そのへんのいい加減さは平成初期のアニメっぽさがある。
そういえばきのうはバイクで地図をみないでうろうろ移動をしたんだった。 The Pie Hole Los Angeles は小金井公園よりこっちだったろ? ってのを、前にチラッと見た地図の記憶を頼りに、このへんを北上していけば... みたいな感じでたどり着き (前に歩きで通った狭い住宅地を通る羽目になったが、バイクだったからセーフ)、帰りもこのへんを南下していけば通勤に使っている道に出られるはず、ぐらいの感じで帰った。 そっちは成功のほう。 失敗はコストコからの帰り、久しぶりにカワチによっていこうとしたら、都内唯一だったカワチが 1 年半前に閉店しており... それなら神奈川、はるひ野だっ、と思ってぱっと道を曲がったら早すぎたw 冷静に脳内で景色をつないでいくと、少なくとも旧ビッグモーターの前は過ぎてからじゃないと早すぎるじゃないか、ってなって、遠回りしていった。
多摩地区は結構いろんなところの丘に団地が作られていて、昔住んでいた実家を思い出す雰囲気がところどころにあるんだが、昔住んでいたあたりほど標高があるところは割と少ない。 いや、なくはない、そもそも多摩川の河口から数十 km あるので、麓が標高 0 m 地帯ではない。 ただそうすると標高差、丘の高さとしては低く感じる。 聖蹟桜ヶ丘もそうだし、野猿街道も八王子方面に行くとちょっとした峠があるけど、低い。 多摩動物公園のあたりはそこそこあるみたい。 あのへんも地形の割には住宅地がいろいろ作られていて、鹿児島に結構似ているところあるかもな。 よみうりランド付近だと単なる山道みたいになっていてちょっと住宅地っぽさがないんだよな。 ゴルフ場もあるし。
晴れ。 出社した。
久しぶりに職場から少し離れた無料の原付駐輪場を使ってみたんだけど、そこから職場まで 1 km あるかどうかのはずなんだが、自分の足では途中軽く走っても 10 分程度かかることがわかった。 トレーニングとしては悪くないかも知れないけれども。
特定小型原動機付自転車で検索してトップに出てくるのが、パナソニックのサイト。 パナソニックが出している特定小型原動機付自転車が、これである:
リチウムイオンバッテリーなのは (リン酸鉄リチウムでないのは) 惜しい感じもするが、バッテリーの品番 NKY594B02 はなんと、同社の子乗せモデルの電動アシスト自転車に使われているものと同型であり、実績はあると言える。 車体も、長年自転車を取り扱ってきたパナソニックが作った、ペダルなし自転車デザインなので、安心感が非常に高い。 特に、子乗せモデルの電動アシスト自転車の存在を思えば、一人乗りの特定小型原動機付自転車なら耐荷重はそれよりも少なく済んでいると思われる。 自分は昔ナショナル自転車に乗っていた時期があるので、その意味でも好感を持っている。 そして、これはさすがパナソニックというべきか、取扱店が非常に多い。 特定小型原動機付自転車の中では一番の店舗数ではないだろうか。 つまりアフターサービスの意味でも、安心感が非常に高い。
圧倒的に、買うならこれみたいな選択肢だけど、現状通勤ぐらいしか用途は思い浮かばない。 なんせバイクあるからな。 バイクが通れない道使って渋滞回避って目線で見てしまうんだよな。 その点はつよい。 時間規制も、時には一方通行すらも回避し、渋滞皆無の経路を選択していける。
晴れ。 今日は暖かめ。
特定小型原動機付自転車で自転車よりの乗車スタイルのものは、現状で大手家電量販店の取り扱いがあってリン酸鉄リチウムイオンバッテリー採用なのは Newseed WEZONE WZ-NSEM2 というモデルがあるらしい。 なんと折りたたみ式で前後輪ディスクブレーキに前後サスペンションを備えるそうで、ミラーもひとつついて、パナソニック MU より軽く、遙かに安いのマジかよどうなってんだよ... 航続距離は短め。 あと生活防水レベルだよって注意書きがあって、これは天気がいい日に車に積んで持ち運ぶ系の用途用と言えるかも知れない。 たぶん自転車メーカーのパナソニックは生活防水なんてぬるいことは言わないだろう。
電動モビリティの用途で思い出したのは近所用ってのがあったな。 4 ストロークガソリンエンジンは本当の短距離運用をするとエンジンオイルが汚れてしまうので、電動のほうが適してはいる。 まぁでも近所なら自転車でいけよという説もある。 っていうか最近の自分は 1〜2 km 圏内ぐらいなら割と徒歩でいっている。
そういえばバイクメーカーのカワサキは 3 輪で傾くタイプの電動アシスト自転車を出していたっけ。 スズキも電動モペッドを開発しているとか。 今後バイクメーカーが特定小型原動機付自転車に参入してきたらおもしろそうではあるが、自転車メーカーのパナソニックが出したので今は様子見の頃だろうか。
晴れ。
スーパーまで歩いていったら思ったよりたくさん買ってしまい、腕の筋トレをしながら帰る羽目になった。 買い物袋を微妙に上下させながら左右に交互に持ち替えながら歩いたら本当に筋肉痛に...
そういえば電動アシスト自転車は 24 km/h 未満のアシストだったな。 特定小型原動機付自転車の 20 km/h より速いところに基準値があるが、アシスト力は 24 km/h が近づくにつれてどんどん下がっていくので、実際の速さは人力次第である。 通勤に使うと考えると、帰りは下り区間があるからたぶん特定小型原動機付自転車より速い、といいたいところだが、そのあたりは 20 km/h 制限の区間があるので、たぶんそこまで差はつかない。 行きが問題で、上り坂はまず 20 km/h は厳しいだろうな。 いくら考えてもわからんものはわからんので、暇なときにレンタル車両で走ってみるしかないな。 10 年以上前に鉄道とたいして時間が変わらないんじゃないかと書いているが、さすがに行きは時間かかったような気がする...
イオン傘下の元ダイエー系スーパー G では、iAEON アプリの会員コードの 1 回スキャンで AEON Pay 決済が使えるし、イオンオーナーズカードも使える。 会員バーコードはレジの店員に見せて読んでもらうかセルフレジかどちらでもいけたと思う。 支払いはセルフレジになっている。
イオングループのドラッグストア W では、1 回スキャンもイオンオーナーズカードも使えないが、会員バーコードをレジの店員に見せて読んでもらい、続けて AEON Pay のバーコードを見せて読んでもらえばいい。 セルフレジはないが比較的スムーズである。
イオングループでも何でもないコンビニ L では、WAON POINT はたまらないけど AEON Pay は使用できる。 決済バーコードを店員に見せて読んでもらえばいい。 セルフレジの挙動からして、どうも他のバーコード決済と共通の操作のようで、スムーズである。
イオングループのスーパー M では、グループとはいえまだ上場していて株主優待も別にあるのでイオンオーナーズカードは使えず、1 回スキャンも使えず、会員バーコードをレジの店員に見せて読んでもらい、続けて AEON Pay のバーコードを、...おっと、謎の別端末が出てきたぞ! それに読ませるのか! なんか微妙に待ち時間あるし、どうしてこうなった...
晴れ。 出社した。
聞くところによれば電動アシスト自転車は結構パワフル (と感じる) らしい。 子供を乗せる複数人乗車タイプの自転車は重量もあってか、結構がんばって 20 km/h ぐらいだとも。 通勤用途としておいしいのは、職場のビルの自転車駐輪場の空きがある説がある。 そもそも周辺の有料駐輪場もバイクと違って自転車ならかなりの数があるんだけど、同じビル内にとめられるのならつよい。
まぁ、やっぱり、移動時間を計測 or 計算してみないとな。 原付と違って信号の少ないルートを使うが原付よりも最高速度が低いし上り坂は不利、ということで行きは原付よりも時間がプラスになるだろうけど、どのくらいプラスになるか。 帰りは駐輪場の出しやすさと自転車を除くの進入禁止ルート併用で出だしでだいぶ稼げそうな気がするんだよな。
テレビでやってた映画『チャーリーとチョコレート工場』(原題: Charlie and the Chocolate Factory)。 2005 年のアメリカ・イギリス・オーストラリア映画。
初めての電動アシスト自転車、7 段外装式変速機付き、フラットハンドルの「スポーツタイプ」。 ゼロ発進、出だしがいい。 ハイブリッド感がある。 5 速でも 6 速でもスッといける。 自分には常時 5 速ぐらいでいい。 楽にこいでも 15 km/h, 普通にこげば 18 km/h ぐらいは出る。 平坦なところなら気づけば 20 km/h を超えていることもよくある。 つまり特定小型原動機付自転車と変わらない平均スピードは平坦な区間では十分目指せる。 ギヤをあげてエイッとがんばっても案外 28 km/h 程度で 30 km/h に届かない。
よく言う押される感じというか引っ張られる感じというかは特には感じず。 いや、あるんだけどバイクに慣れている人間にとってはそんなに不思議な感じはない。 むしろ停車中にペダルにトルクを加えるとアシストが発動してしまうので、ペダルから足を外すなどの意識が必要だった。 一番アシストが大きい時のモーターの反応が遅い。 停車中にわずかにトルクを加えただけで、0.5 秒ぐらいアクセルを開けてしまう感じで、つまり行きすぎる。 そのせいで右左折時にブレーキをすり減らす感じになる。 後輪ブレーキでアシストが切れるような機能が欲しかった。
電源を切ってペダルを逆回ししてもチェーンが動かない。 つまりワンウェイクラッチがペダル側にもあるらしい。 「パワー」「オートマチック」「ロング」モードがあるようで、「パワー」になっていた。 70% スタートで職場近くまで行って帰って 30% になっていた。
「スポーツタイプ」というだけあってカッチリしたフレームにサドル、クロスバイク経験者としてはしっくりは来るがおしり痛い。 11% の坂の下りはブレーキがちょっと心配になるが短時間なら大丈夫だろう。
前の自転車に追いつくケースが一部あって少しスピードを落としていても、職場との時間はどちらの方向も 30 分ちょっとで済む感じ。 駅前の横断歩道待ちの時間もあったし、一方通行逆向き走行の選択も簡単ではない。 たぶんルートを最適化しても 30 分をギリギリ切れるかどうかじゃないかな、という感触。 原付ですごくスムーズな時に 25 分ぐらい、準備等を含めると 30 分ぐらいにはなるので大差はない。 ちなみに鉄道でも、駅まで徒歩ならスムーズにいって 27 分から 30 分というところ、鉄道は帰りの乗り換え待ちは運が悪ければ 10 分を超えるから、バラつきが大きい。 たぶん原付二種・小型二輪なら普通に 25 分ぐらいなんだろうけど、使える駐輪場が減るのが欠点で。 そんな感じなので自転車通勤は選択肢として悪くない。
自転車なのにスピード表示ができるのはおもしろいよなぁ。 スピードに応じてアシスト力の上限があるのでスピード計測が必須で、そのためのおまけ機能の一種だろうけど。 どうせなら方向指示器もついたらいい気もするけどね。
現代的貸し自転車はスマートフォンにアプリをインストールしアカウントを作成してクレジットカードを登録して使う。 アプリ上で借りられる場所を探し、場所を選ぶと自転車タイプとバッテリー残量を含めて一覧表示される。 そこから選択して予約、現地にいってアプリ上で「解錠」操作をすれば目の前で解錠され使用開始だ。
おもしろいなと思ったのは、このシステムは電動アシスト自転車のバッテリーを使用しているんだ。 車両側に携帯電話か何か、何らかの通信システムが搭載されていて、それが電動アシスト自転車のバッテリーで稼働している。 別にフィーチャーフォン全盛期でも実現できなかった話ではないだろうが、こういうのは消費電力やコストの関係で LTE になってやりやすくなったのではないかな。 で、この関係で必然的に電動アシスト自転車になるんだ。 バッテリー切れの電動アシスト自転車なんて、ただ重いだけで誰も使いたくないから、返さずに使い続けようという人は少ないだろう。 それに、ユーザーにも、きちんとバッテリー残量がある、システムが動作する状態のものを使う動機がある。
なお返却は借りたところに返せるとは限らない。 アプリ上で空いている返却先を選んでそこに乗っていく。 遠くになってしまってもそこはユーザーが何とかするしかない。 レンタカーとは違った独特の使い勝手である。
曇り時々雪。
貸し自転車は確か近所のコンビニにあったなと歩いて確認しに行って、どちらも電動アシスト自転車しかないことを確認して帰宅。 雪はちらついてはいたが路面は乾いている状態だったので、アプリを準備しヘルメットを持って再び出発し、自転車乗ったらちょっとチェーンがアレだなと思って、あと時計を忘れたので一度自宅に戻り、サドル調整もして出発からの 1 時間ちょっとの乗車で 1000 円。 百聞は一見にしかずの言葉通り情報量は多かったが、変速機付きを借りてしまったのでそうでないモデルがどうなのかは気になる。 あと乗り心地だよな、本当はサスペンションがほしいところだが、ママチャリ的やわらかサドルでどうにかなるのならそれでもいい。
自転車を返した後、昼頃雪が強まってきて道路も濡れてきたが、夕方に見たらすっかり乾いた様子でよかった。
曇り時々雪。 寒い日。
雪はきのうは積もらないかなと思っていたのに、寝る頃 (25:30 過ぎ) にチラッと外を見たらもりもり降っていて、これ積もるかもなー、なんて思って寝て、今日。 投票行くか、と 9 時過ぎぐらいに外を見たら結構積もっている上にまだもりもり降っていて笑ってしまった。 5 cm ぐらいかな。 およよよよ。
というわけで投票行って、お昼食べて、自宅駐車場の雪かき。 まともな道具がないのでいい運動になる。 きれいなさらさらの雪だな、と思ったら関東では珍しいパウダースノーだという話をソーシャルメディアで見た。 気温が低いとなるんだとか? 確かに昼頃まで氷点下。 気象庁アメダスによると東京都府中で最低気温 -2.2 度 (08:08), 最高気温 1.0 度 (01:03) と、日中ずっと 1 度未満だったことがわかる。 なお最低気温は日付が変わる前に更新されて -2.4 度 (23:52) となっている。
本日の発電量 0.0 kWh! 発電ピーク電力 0.04 kW! 売電が 0 の日は過去にもちょくちょくあるけど、発電ピーク電力が 0.1 kW にも満たない日というのは記録にある中では非常に珍しく、2019 年の運用開始以降で 2020-03-29 と 2023-02-10 の 2 回しかなかった。
道路の雪は夕方にはとけて乾いていた。 パウダースノーで水分が少ないのかな。 知らんけど。 ほぼほぼノーマルタイヤで問題ない感じだが、日当たりの差もあり油断は禁物である。
ちょっとビックカメラに行って自転車の相談をしてみた。 電動アシスト自転車はパナソニックがもっとも売れていて、次がヤマハ。 ブリヂストンも大手だが割合的には 1 割ぐらいらしい... ベルトドライブがあるのはブリヂストン。 ブリヂストンは前輪にもモーターを備え回生ブレーキ対応車が存在、ただし走行抵抗が若干大きい。 パナソニックは出だしがパワフル。 ヤマハとブリヂストンは自然な感じとのこと。 サイクルベースあさひの独自ブランドはエナシス、これもビックカメラでも取り扱いあり。 他に EVOL っていうアサヒサイクルのブランドがある。 この EVOL は装備の割にすごく安いモデルがあるんだが、モーターは前輪駆動、後輪は従来型自転車と同じ人力のみ、アシスト開始が遅いとのことで、上り坂の発進時にはだいぶ差があるとのこと。 エナシスはさすがにそういう遅さはないらしい。 この時点で心はエナシスかパナソニックかという 2 択になっている。
ホイールが 26 かける 2.54 cm 以上の大きさのモデルで見ると、値段的にパナソニックもエナシスもそう大きな差はない。 特にパナソニックの週末特価があるらしくわずか数百円の差に... しかもパナソニックには盗難保障 3 年って言ったっけな? いや製品保証か? 何かそういうのもあるらしい。 つよい。 サドルはやはりシティサイクルと軽快車ならバネ付きのタイプで、スポーツ系はバネなしタイプ。 もちろんサドルだけ交換もできるが、電動アシストだとスポーツ系でもあんまりスピードが伸びないから、メリットが小さい。 シティサイクルで十分だな。 変速機も内装式の 3 段程度で十分だろう。 重いギヤで走れるがチェーンやモーターに負荷がかかるのでギヤをかえて使った方が長持ちとは言っていた。 とはいえなぁ、バイクなんてエンジン内の変速機で変速するからチェーンには思いっきり負荷かかるんだよね。
盗難対策はどうか。 自転車備え付けの錠は昔のちゃっちいのよりはだいぶマシなものがついている。 第二のワイヤー錠については昔と変わらぬ感じで選択肢があり、原付なんかに使う U 字ロックのちっちゃい自転車版もパナソニックから出ている。 そしてもうひとつ、バッテリー用の第二のロックが出ているとのこと。 それも短いワイヤー錠の他、U 字ロックのさらにちっちゃい版がパナソニックから。 パナソニック、つよい。
古い自転車の引き取りは店頭での購入なら無料でしてもらえるらしい。 購入時は部品の組み付けなどで多少時間を要するので、まず購入して、いったん家に帰って、手放す自転車を持っていくのが簡単か。
点検・整備・修理も一通り店頭でしてもらえるとのこと。 点検・整備・修理は持ち込み順で、予約はできないらしい。 学生の頃にジャスコで自転車を買って点検や修理もしてもらっていたが、あのくらいのイメージでよさそう。 いくつか自転車店の選択肢があったが、距離と内容からしてビックカメラでいいな。 コジマもビックカメラ傘下になっているので、自転車を取り扱っている店舗なら見てもらえるらしい。
晴れ。 朝はまだ発電量めちゃ少なくて、一日かけて凍った雪が溶けていったようだ。 お昼を買いに行った時もいろんな家の屋根がまだ白くしていた。
原付通勤から自転車通勤に切り替えると、マイカー通勤の枠から外れるので通勤手当がなくなるようだ。 ま、いいか。
現行の電動アシスト自転車が、昔乗っていた普通のシティサイクルと違うなと思うのは、アシスト以外に以下の点:
全部のモデルがこうってわけではないけど、パナソニックとヤマハはだいたいこんな感じみたいだ。 ワイヤー錠が最初から付属とはね!
いろいろ見比べているとヤマハが魅力的に見えてきた。 理由は以下の点:
そう、思い出したのだ... 大学入学当時、非常によくあるシルバーか何かのシティサイクルにしてしまったがために、盗難された時に探すのが大変だったことを... いや、そもそも、駐輪場で自分の自転車を見つけにくかったことを... それで次のナショナルのシティサイクルは、シルバーかゴールドかって 2 択でゴールドにしたら大正解で、あの自転車大国の大学内においても見つけるのに苦労しなかった。 その次のルイガノのクロスバイクは白だが、そもそもクロスバイクの時点でどちらかというと少数派になるので苦労はなかった。 白は残念ながら汚れが目立つのが欠点であった。
という観点で見ると今のパナソニックはあんまり変な色の選択肢がないなぁと。 いや、 ティモ・A ってほうなら赤とかベージュとかがあるな。 ヤマハだと PAS Ami ってのがラベンダーとかグリーンとかマカロンラテ (何者?) とか、に加えてタイヤに色が付いていて、そうだよそのくらい目立つのがいいんだよ、って思い出して。 しかしいずれも「通学モデル」扱いなのはおもしろい。 まぁ通学に使えれば通勤にも使えるのは間違いないだろうが...
自転車で毎日坂を登ってまさしく「登校」していた高校時代を思うと、今の後輩達はおそらく電動アシスト自転車で快適通学だろうね! まぁ、標高 100 m ぐらいの学校まで、登るだけで住むエリアはマシなほうで、家の場所によっては登下校とも下って登って来るという人もいたから、そういう人は電動アシストが当たり前になっていそう。