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最新 5 日分


17 (火)

%1 夏休み 1 日目

祖父母に会いに行った。 祖母は車いす生活になっていた。 孫の名前など新しい (新しくもないけど) 記憶が出てこないのはわからないでもないのだが、花の名前が出てこないのは意外だなぁ。 祖父は相変わらず杖なしでゆっくりと施設内を移動する。

車の温度計が 36 度などという数字を出している中、歩いて帰る小学生達を見ると、さすがに気の毒になる。 そういえば夏休み前の平日だもんな。 今年はもう夏休みでもいいくらいの気温だ。 自分らの頃は夏休み前に 34 度まで上がることはそうそうなかったはずだ... と思ってアメダスで調べてみると 1994 年の夏休み前は何度も 35 度を超え、36 度の日もあってかなりやばそう... たぶんその時高学年だったから苦労していないだけだ... いや、教室に冷暖房もなかったんだからやっぱり 5 時間目あたりはやばかったはずだ... 特にもし灰でも降ればもう...

テレビでやってるドラマ『この世界の片隅に』。 あの広島が舞台のアニメーション映画の実写ドラマ版だな。 といっても現代から始まる設定になっている。 映画の記憶からすればとりあえず物語はサクサクと進んでいる感じ。

2018/07/17 のコメントを読む・書く


18 (水)

%1 夏休み 2 日目

伯母に会いに行った。 猫が皆いなくなっていた (';ω;`)

昔住んでいた実家のあたりの空中写真の古いのを見てみた。 ひたすら山だ... 東京で言えば、そうだな、多摩市の桜ヶ丘のあたりは似たような感じだろうか。 隧道もなさそうだし、旧道は今のバス通りとは違ったんだなとか、高校に向かう道は当時からあったんだなとか、川の形が全然違うとか、いろいろわかる。

noVNC が Disconnected: unsupported encoding に数字付きのエラーで切れるパターンを発見して、自作の yawsproxy のバグかなと少し調べてみたのだが、なんか違うっぽいな。Web ブラウザーに送りつける側の WebSocket データは簡単なもので、あまりバグが入り込みそうな余地はない。 気になるのはエッジケースだが、パケットキャプチャーしてみた限りではエッジケースでもなさそう。 単純に、接続先の KDE Desktop Sharing との相性問題なんじゃないかという気がしている。ls でディジタルカメラのファイルの一覧みたいなのを出した時に発生しやすいみたいだし。

親と PHS で連絡を取る時に最近電波が弱いらしいことが最近わかった。 エリアマップ的は以前と変わりないような気がするが、どうやら親の自宅の最寄りの CS がなくなっているみたい。 自分の契約なので Y!mobile は自分の住所しか知らないだろうし、仕方がないのかも知れない。 減ったといっても電界強度測定をすると一応 6 つくらいは見えるのだけど、全部弱い。 持ち上げてせいぜい 30 程度。 机に置いていれば 20 前後になり通信エラーが頻発しそうな感じ。 うまくハーフレートに切り替わってくれると安定するっぽいが、切り替わらずにざらざらノイズが乗ったりとぎれたりするケースが多い感じ。 アンテナピクトは 0〜3 本を行き来し不安定なのだが、部屋の真ん中で立って通話をする分には安定しているようで、その通話中ならアンテナピクトは 4〜5 本になる。 これってアダプティブアレイアンテナの効果かな。 待機中は CS は制御チャネルで一斉送信だから個別の PS への振り分けはできないだろうが、通話中は通話チャネルでスロット占有の送受信をするから、アダプティブアレイアンテナによる指向性の制御がうまく機能するはず。 ダイバーシティアンテナは 301KC も搭載みたいだから関係ないな。

2018/07/18 のコメントを読む・書く


19 (木)

%1 夏休み 3 日目

小中学生より早く夏休みをとったのに毎日暑い。 ノートパソコンの排熱が熱い。

映画『万引き家族』。1,800 円。 第 71 回カンヌ国際映画祭最高賞。PG-12 なのは犯罪絡みよりも性風俗関連のためだろう。 物語の前半分は訳あり家族の幸せな日常みたいなもの。 後ろ半分はその崩壊後みたいな話。 人間関係でちょっと話のわかりにくいところがある。 題名の通り主人公は万引きをしているし、家族もナチュラルに関わっているが、対照的に万引きをしなくともドメスティックバイオレンスや児童虐待のある家族も出てくる。 思ったより救われない話だった。 なんかあまりすっきりしない終わり方。 夏と冬のシーンがあって撮影はどうしたのだろう。 特に積雪シーンは寒いところじゃないとなぁ。

2018/07/19 のコメントを読む・書く


20 (金)

%1 夏休み 4 日目

祖母に会いに行った。 正月のときより、はっきりしていた感じがした。 目が見えにくくなっているという。

市内は灰がすごかった。 臭うし、明らかに降っていた。 今日の気温はそんなに高くなかったけど、こんだけ灰が来ているとわざわざ出かけなかった人も多そう。 気持ち的には雨ザーザーよりも萎える。 服が少しくらい雨に濡れたって乾かせばいいけど、灰はね...

ロボコップの 2014 を VOD で。 前に見たときは最初のほうを見ていなかったので、そこを見たら少し感想は変わった気がする。 古いやつと違って、ロボコップがマーフィーである意識が最初からあるんだな。

2018/07/20 のコメントを読む・書く


21* (土)

%1 映画

VOD で、『バリー・シール/アメリカをはめた男』(原題: American Made)。2017 年のアメリカ映画。 トム・クルーズ主演。 字幕版。 実話ベースの物語。 大手航空会社でひそかに密輸に関わっていたパイロットが、中央情報局に転職しながら、運び屋としていっそう深く密輸に首を突っ込んでいく。 最初は配偶者には秘密の仕事だったが、そのうち配偶者やその兄弟も巻き込んでいく。 実話がもとになっているというのが信じられないほどの成功 (?) 物語であり、同時にやばい物語であった。 後で調べたところ、義理の兄弟を巻き込んだ話については実話ではないらしい。

バリー・シールは Barry Seal であり、そのとおりの発音なのでカタカナで書かれると違和感がある。 舞台は 1970 年代から 1980 年代にかけてであり、公衆電話 (かける側だけでなく受ける側も) とページャー (無線呼び出し) を利用したやりとりが多く見られる。 バリー・シールのパイロットとしての腕は見事という設定で、過積載ギリギリのところでそれ以上の積載をかたくなに断り、ギリギリで離陸を成功させる。 また、運び屋の仕事をして大金を得ている割には謙虚? なのか、飛行機を道路に不時着させた後でそばの家の人の自転車で逃走する際に自転車代として札束を渡したり、車に爆弾を仕掛けられているかもしれない状況で、エンジン始動の際になんだかんだ理由をつけて周りの人に車から離れるように指示したりするのがおもしろい。 『トランスポーター』なんかとは違って、主人公のバリー・シールは銃を使いこなしたり殴り合ったりしないのだった。

%2 どようび

ホテルの枕は廊下に用意されているやつがちょうどよかった。 映画をみたあとチェックアウトして、昔の実家の片づけ、国道沿いでラーメン。 微妙に雨が降ったりやんだりな天気のおかげで気温はそんなに上がらず、ここ数日の中では快適だった。

au ショップで端末をいじる。iPad Pro には Smart Keyboard がついており、JIS かな入力もできた。iPad シリーズはこういうハードウェアキーボードがついていれば個人的にはギリギリ許せる使い勝手だと思う。Android も含め、タッチスクリーンでローマ字入力ほどイライラするものはない。Android は ATOK で JIS かな入力ができるからいいんだけど。

Qua tab とかいうのがあって触ってみたんだけど、スクロール操作をするとちょっと反応が鈍い感じだ。 指についてこない。 少し遅れる。 やっぱり Android はバージョン 7 になっても iOS のレスポンスには勝てていないのね。 初めて Retina ディスプレイになった時の iPad (2012 年頃?) でさえもこれよりいい反応していたわけで、ディスプレイの画素数もリフレッシュレートも CPU 性能もいいわけにはならないもんな。

2018/07/21 のコメントを読む・書く


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