/var/log/hdk.log

最新 5 日分


15 (土)

%1 八王子

ビックカメラで Ryzen 7 1700 を売った。 最高買い取り価格は下がっていたようで 10,500 円、中古の日とアプリのキャンペーンのおかげで 11,130 円に。 ま、そんなもんでしょう。 もっと早く買い換えておけばよかっただけのこと。

ま、それはいいとして... 拝島方面に向かう途中に寄る計画で、運賃面でメリットがあるに違いない K 王線で向かうことを考えていた。 ところが、自宅を出たら結構な雨。K 王線の駅のほうが遠いので、サクッと諦めてさっさと JR 線に出る方向で。 そうすると立川という選択肢もできて、立川でもいいなと思い始めていたのだが... いざ立川が近づいてくると、そういえば駅からビックカメラまでの間に雨に降られるんじゃね? などと考え始め、結局八王子へ。 八王子は駅直結で全く雨に濡れずにビックカメラにたどり着ける。 八王子駅の改札を通ったのは初めてだった。

で、拝島方面は八高線が最短だが、10 分待つと知って中央線に乗ってしまった。 しかし立川までは特別快速でも全然通過しないし、遠回りだし、10 分待ったほうが早かったという...

%2 日米友好祭

一昨年 2 度目に行った横田基地の日米友好祭。2 年ぶり。 今年は天気が悪いおかげで牛浜駅もそこまでの混雑じゃない感じ。 入口の信号は警察官がコントロールしていて、歩行者は交差点内の全部の信号が赤の状態で、警察官の誘導により横断する形。 国道を渡る方向の横断歩道の信号はずっと赤のまま。 信号機の箱から電話機のコードのようなものが出ていて、警察官がリモコンのようなものを操作していたみたい。

入口は金属探知器の検査を受けた後、またしてもどさくさに紛れて手荷物検査をスルー...

中で食べたもの、ケバブサンドはそこそこ満足感あったな。 アメリカっぽいクッソ甘いケーキも食べた。

オスプレイのデモ飛行みたいなのがあった。V-22 と言われても何だっけという感じだったけど、ヘリコプター状態からスーッと切り替わってプロペラ機状態になっているのを見るとどう見てもオスプレイだ。 いつの間にかまたヘリコプター状態に戻って着陸。 見ている限りはスムーズなものだ。 まぁその後はほとんど切り替えずにヘリコプター状態で飛行を続けていたように見えた。 音も特にうるさいという感じもなく... オスプレイなんて来ない調布飛行場の近くでも、このくらいの音が聞こえるのは普通によくある。

2018/09/15 のコメントを読む・書く


16 (日)

%1 レンタルカート

スポーツカート耐久レース。 御殿場。 テクニカルコース。5 時間耐久レース。3 人チームから参加。

渋滞に巻き込まれて受付終了時間ギリギリに到着したところ、なんと主催者の中の人が寝坊 (?) していたことによりそもそも受付開始が大幅に遅れていたらしくて、余裕で間に合っていた。

レースはくじ引きのカートは当たり車両で結構速く、いい感じかと思いきや、スタートドライバーがトランスポンダーを付け忘れる爆笑ミスにより最初から最後尾w 少し救済はしてもらえたらしいけど (おそらく数周加算)、トランスポンダーを渡すために序盤にドライブスルーしているので、その時点でピットイン・スルーしていないチームより後ろなのは確定なのであった。 まぁそこからがんばって巻き返すのだけど、最初の 2 時間半もの間、全然トラブルがなくて黄旗すらたまにしか出ないので、全くどうしようもなかった。

出だし以外のトラブルは、別の人が走っていた時に、接触によるスピンと、ミスによるスピンと、おそらく接触によるものと思われるドライブチェーンが外れるトラブル。 ま、いろいろあったなw 自分的には今回は結構速いカートに乗れて、走り方もだんだん改善できてきた感じがする。 一度 1 コーナーの立ち上がりで速いほうのクラスのカートに謎の追突されたけど、特に影響なし。 最終コーナーで前の遅いカートに詰まった時にも追突されたけど、おかげで追い抜きに成功したw

天気はずっと微妙だった。 一時晴れていた (ので赤のタイム表示が見えなかった) のだけど、その後曇ってきた (のでタイム表示が見えるようになった) し、それで霧雨みたいなのも降り出したし、それもしばらくしたらやんだし。

%2 帰り

東名道も中央道も事故渋滞。 道志みちは花火大会だそうで。Google Maps に聞くと東名道・圏央道・中央道を使えと。 それを信じることにした。

東名道はだらだら渋滞。 勾配の変化で急に流れて、また勾配の変化で詰まるというお前らどれだけいい加減な運転しているんだ状態な渋滞。 圏央道はよかったが中央道も国立府中の先が少し渋滞していた。 それでもなー、よっぽどでない限り一般道行くよりは速いんだな。

2018/09/16 のコメントを読む・書く


17 (月)

%1 敬老の日

レンタルカートにでも行こうかと思っていたが、疲れと筋肉痛がひどかったのでやめにした。 よく寝た日。

夕方ちょっと草むしりでもしようかと外に出たら雨が降り出した。 アチャー。 でも来週までほっとくのはアレなので雨が上がったあと少しやっておいた。

%2 給油

146 円/l。 燃費計算 19.8km/l。 燃費表示 18.2km/l。

%3 英語

A Wizard of Earthsea を読んでいて出てきた単語のメモ。

"Staff": スタッフ、じゃないよな、と思いながら読み進めていて判明。 翻訳版を先に読んでいたからこそ理解できた。 魔法使いが持っている杖のことだ。 辞書を見ると杖、ステッキの意味があるらしい。 ステッキの語源は stick か?

"Islet": 初めて出てきた時は isle (島) と関係があるのかな、と思ったがよくわからず... とにかく人が住むところを表しているようだった。 辞書を見ると小島だった。 へぇ。

"Mastery": 何か魔法に関係しているっぽい感じがしていたが、冷静に考えると master (修士) に対する言葉ではないのか。 辞書では専門的技能という意味が挙げられていてそれっぽい。 この話で出てくる Masters は、Roke にいる長 (おさ) 達の意味なのだから、彼らが行う魔法の意味になるのだろう。 あ、いや、Roke の学院の卒業生も masters なんだっけ?

"Sought": 過去形の動詞には違いないが see と関係があるのか? いや、see だと saw だよな... みたいな中学生レベルの考えしか思い浮かばない。 辞書を見ると seek の過去形らしい。 へぇ。

"Summon": これも何だろうと思っていたのだが、辞書を見ると呼び集めるみたいな意味があるんだな。 ふうん。 関係ないけど魚のサーモンは salmon で発音も異なる。

"Wizardly": これもわからなかった。 形容詞で魔法使いのという意味らしい。

"Wizardry": 日本語ネイティブスピーカーにはなかなか発音の厳しい単語かも知れない (笑) 意味は魔法という意味らしくて、何々 ry で何々がすることみたいな意味になるのは、上の mastery と同じようなパターンだ。

2018/09/17 のコメントを読む・書く


18 (火)

%1

整形外科に行くのに、たまにはバスでのんびり行こうかなと、早めに家を出てバス停に向かった。 事前にチェックしたところでは、1 分遅れで来るはずだった。 来なかった。 なかなか来ないので再びチェックしたら 5 分くらいの遅れになっていた。 来なかった。 その 5 分遅れの時間を過ぎたあたりで、表示上はその便は来たことになってしまった。 そこからさらに 2 分くらい? 経ってからやっと来た。 しかも席が少ない車両で目の前で満席になってしまった。 はぁー!!

座れないんじゃアホらしいので結局最寄り駅のバス停で降りて、鉄道を使ったw めっちゃ無駄ww まぁ歩いた距離的には最短だったと言えよう... ここまでしか乗らないのなら、途中で来た別会社のバスを使ったほうが安かったな...

%2 ドラマ

『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』はあまり認識していなかったけど先週の回が最終回だった。 この最終回がまたなんか話がわかりにくいんだ。 俳優達の演技はいいと思うんだけど、この脚本はいけてない。

上戸&北大路!凄絶ラストで完結! - フジテレビ

これ文章で読んでもやっぱりわかりにくいじゃないか... なんか複雑な関係があるのに手当たり次第に説明されていく感じで理解がついていかない。 「ベトナムへと向かった」なんて書いてあるけど空港の絵も飛行機も映らなかったような? その辺もぼけっと見ているとあれあれと思ってしまうところだ。 一人で歩いているところを襲われるのもなんかわざとらしい設定だったし。 予算のほとんどを俳優さん達に使ってしまったか? それにミハンシステムはなんで黒幕をはじき出さないんだよ。

『この世界の片隅に』は良かった。 次回予告や CM 前の予告にあのせりふを入れてしまうのはだめだろと思ったが (映画では感動したところなのに...)、それはおそらく脚本のせいではない。 現代のシーンもそれなりに納得はできた。 映画では省かれた遊女の話も入っていたわけだし、映像もよくできていたし。 最終回の焼け野原シーンはちょっと合成っぽさが強かったかな...

%3 A Wizard of Earthsea

読み終えた。 船のことを she/her で表現するんだな。 日本語でも「処女航海」という言葉はあるが、代名詞は物のそれである。 乗っているのが男達だから、she/her が何を指しているかは明らかで読みやすかったのは事実だが、もっと後の話になると女性も乗るからこうはいかないだろうな。

英語がよくわからなくても、終盤の勢いは翻訳版と同じだ。 影を追いかけ、世界の果て (?) まで来て、決着をつける。 結末を知っているだけに、あの場面はまだかまだかと読み進めるのだが、そこまで結構な長さの文章がある。

"Lad": 話しかける時に最後に付けることがあるっぽい。Man みたいな感じ。

"Lord": The Lord of the Rings の lord だ。 強い力を持つ者みたいな意味があるらしい。Lord Wizard は大魔法使いさまみたいな意味なんだろうか。Lord Sparrowhawk と主人公が話しかけられる場面もある。 それと、my lord というのがあったが、Roke の大賢人に答えている時のものだから、これは自分の上にいる人に対する返事に含まれるものなのか。

全体的に読み方がわかんないような固有名詞がちょくちょくあった。Serret とか、Yevaud とか、こりゃ翻訳する人も大変だなという感じ。Ogion の読み方間違えてましたテヘペロっていうのは実際翻訳本のあとがきに書かれていたしな。

朗読『ゲド戦記』第1巻「影との戦い」 - みやお課

この話、音読でもあったらなかなかすごい聞き取り練習になりそうだぞ、と思っていたら、なんと、あった。YouTube に... えっ? いいのこれ?

A Wizard of Earthsea (Earthsea 1) Ursula K. Le Guin Audiobook - YouTube

2018/09/18 のコメントを読む・書く


19* (水)

%1

A Wizard of Earthsea を返却した。 市内のどの図書館でも返せるというのは便利だ。 とはいえ、図書館に寄らなきゃいけないのは面倒だ。

耳鼻科。 いつも通り。 アレルギー性鼻炎は季節の変わり目などにも症状が出やすいらしい。 ふうん。 この 1 か月で 2 回くらい鼻が痛かったことがあったっけという程度だけど。

%2 Redmine

何となく自分用の Redmine を動かしてみようと思った。 さくらのレンタルサーバーに入れることを思いついて調べてみたが、どうも大変なようだ。 じゃあ自宅サーバーにしよう。

手を抜くために Debian パッケージを利用する。 自宅サーバーでは Nginx がすでに動いているので、これを活用していきたいところだ。 調べてみると Passenger というのが出てきたが、これは Nginx にモジュールが必要なようで、そのモジュールが Debian パッケージに見当たらないので却下だ。 次に FastCGI というのが出てきた。 これはいけるんじゃないか? /usr/share/doc/redmine/examples/ に設定例がある。 がんばってみたのだが、こんなエラーが出る:

FastCGI sent in stderr: "Cannot get script name, are DOCUMENT_ROOT and SCRIPT_NAME (or SCRIPT_FILENAME) set and is the script executable?" while reading response header from upstream, client: 127.0.0.1, server: localhost, request: "GET /redmine/ HTTP/1.1", upstream: "fastcgi://unix:/var/run/fcgiwrap.socket:", host:...

設定を探しても dispatch.fcgi というのをどうするのかわからない。Spawn-fcgi を使う方法は出てきたが、そんなことやらないといけないんか? 試しに fastcgi_param SCRIPT_FILENAME のところに、dispatch.fcgi というのを設定してみた。 そしたら、動きそうな気配を見せて、だめだった。

FastCGI sent in stderr: "/usr/share/redmine/config/application.rb:79:in `instance_eval': cannot load such file -- redmine/multi_tenancy (LoadError)
from /usr/lib/ruby/vendor_ruby/active_support/dependencies.rb:274:in `block in require'
from /usr/lib/ruby/vendor_ruby/active_support/dependencies.rb:240:in `load_dependency'
from /usr/lib/ruby/vendor_ruby/active_support/dependencies.rb:274:in `require'
from (eval):19:in `<class:Application>'
from /usr/share/redmine/config/application.rb:79:in `instance_eval'
from /u" while reading response header from upstream, client: 127.0.0.1, server: localhost, request: "GET /redmine/ HTTP/1.1", upstream: "fastcgi://unix:/var/run/fcgiwrap.socket:", host: ...

何言ってんだコイツ。 意味がわからないので、次の策として lighttpd を導入してみた。 これも設定例があるのだ。 しかし、うまくいかなかった。

ウーン。 悔しいけど apache2 を導入してみた。Nginx と同時に動かすとは愚の骨頂だ。 で、設定例は FastCGI と Passenger がある。Passenger の Apache HTTP Server 用モジュールは Debian パッケージ化されているので、どちらでもいいみたいだ。 まずは FastCGI のほうの設定を入れてみる。 結果は?

[Wed Sep 19 23:25:56.561440 2018] [core:notice] [pid 22617:tid 3074426624] AH000
94: Command line: '/usr/sbin/apache2'
/usr/share/redmine/config/application.rb:79:in `instance_eval': cannot load such
 file -- redmine/multi_tenancy (LoadError)
        from /usr/lib/ruby/vendor_ruby/active_support/dependencies.rb:274:in `bl
ock in require'
        from /usr/lib/ruby/vendor_ruby/active_support/dependencies.rb:240:in `lo
ad_dependency'
        from /usr/lib/ruby/vendor_ruby/active_support/dependencies.rb:274:in `re
quire'
        from (eval):19:in `<class:Application>'
        from /usr/share/redmine/config/application.rb:79:in `instance_eval'
        from /usr/share/redmine/config/application.rb:79:in `<class:Application>
'
        from /usr/share/redmine/config/application.rb:8:in `<module:RedmineApp>'
        from /usr/share/redmine/config/application.rb:7:in `<top (required)>'
        from /usr/share/redmine/config/environment.rb:2:in `require'
        from /usr/share/redmine/config/environment.rb:2:in `<top (required)>'
        from /usr/share/redmine/public/dispatch.fcgi:4:in `require'
        from /usr/share/redmine/public/dispatch.fcgi:4:in `<main>'

さっき Nginx + FastCGI で無理やりがんばった時と全く同じじゃねーかぁ!! で、Passenger にしてみたらすんなり動いた。 意味わからん...

2018/09/19 のコメントを読む・書く


Powered by Tomsoft Diary System 1.7.4

/var/log/hdk.log コメント一覧

トップ / 日記索引 / 日記 (最新 5 日分)

Hideki EIRAKU