給油所で機械洗車をしてもらった!
機械洗車はディーラーで何度もやってもらっているけど、それ以外で使ったことはなかった。 セルフの給油所でのやり方を調べると、どうも洗車後の拭き上げを自分でやるものらしい? いやそれが面倒だから機械でやりたいんだろ... と思ったので (笑) フルサービスの給油所に行った。 おすすめの「プロストコート」なるお高いコースを選び、5720 円なり。
スタッフがラジオアンテナを外したり後ろのワイパーをテープで固定したりしてから、車を所定の位置まで動かして降りて洗車機を起動、洗車機が前後に動きながら洗車してコーティングもして、一応乾かしも入って、終わったらスタッフが車を別の位置に移動して、拭き上げ作業、4 人ほどのスタッフがホイールも車内もぱっぱっと拭き上げていく。 早い。 すごい。 洗車機入れてから拭き上げ終わりまで全部で 20 分ぐらいかな。 マニュアルトランスミッションでも慣れた感じですいすいと車を移動させていた。 まぁ、小さい車だから気は楽だっただろう。 早いですねといったら、空いていますから、って (笑) いやいやどうなのそれは (笑)
給油所をあとにしたらさっそく雨が降ってきたのはおきまりパターンということで。 まぁ、11 月に洗車したのが最後だった気がするので雨に降られるくらいは別に... 自分で洗車しても、面倒くさくてあんなきれいに隅々まで拭き上げやらないから、5720 円でもたまに頼むくらい安く思えてくる。 ディーラーで半年ごと点検のたびに洗車してもらうとして、その半年の間に一回頼む、ぐらいのペースでもいいかもな。
雨時々曇り。 今日はのち晴れの予報じゃなかったっけ? ま、いいけど。 久しぶりに宇都宮に餃子でも食べに行きたいなと思っていたんだけど、天気悪い上に渋滞情報ガッツリ出ていたのでやめにした。
ETC のポイント自動還元、来た! 先月の狙い通り、今月期限のポイントは失われずに済んだ!
テレビでやってた映画『モンスターズ・ユニバーシティ』(原題: Monsters University)。 2013 年のアメリカ映画。
前ブレーキは「サイドプル形キャリパーブレーキ」と製品仕様にあって、公式サイトの装備説明には「2 ピボット F ブレーキ」とあるが、一般にはダブルピボットキャリパーブレーキと言われていて、ロックしにくいタイプのリムブレーキ。 今まで V ブレーキに慣れていたから効き始めがぬるい感触があるが、むしろ安心してかけていいっぽい。 ぬるいといってもコントロールはしやすいと思う。
リムブレーキはリムがアルミ製かどうかでも違いが出るそうで、前に乗っていたクロスバイクはたぶんアルミのリム。 V ブレーキで少しずつアルミのリムは削れていくらしい。 リムが黒くなっていたのはそのせいなんだとか。 今の電動アシスト自転車はステンレスのリムのようなので、削れるってのはないらしい。
そして後ろブレーキは「内拡式ローラーブレーキ」、ハブについていて内部に専用グリースが充填されている。 ブレーキにグリースとはどういうことかと思ったが、例えるならバイクの湿式多板クラッチみたいなものか。 あれはクラッチ板がどっぷりとエンジンオイルに浸かった状態で、きちんと力を伝達できる。 (ややクラッチのキレにぬるさがあるので乾式クラッチを好む人もいる。) 同じようにグリースに浸かったブレーキということかと。 グリースがある分、空冷のドラムブレーキよりも静かで、発熱が緩やかになると考えられる。 ちょっとした下り坂では、後ろブレーキを加速抑制に使うといいかも。 V ブレーキよりはぬるく感じるが、これもコントロールはしやすいと思う。