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最新 5 日分


07 (金)

%1 休暇

きのうの忘年会でジュースを飲み過ぎて、寝ている間も 1, 2 時間ごとにトイレに起きる羽目になった。

最近歯に違和感があったので歯医者に行った。 目視と X 線写真で特に虫歯はないそうだが、例によって親知らずが変な風に埋まっているのと、歯茎が少し炎症を起こしている部分があるので、それが関係あるかもとのことで、とりあえず、薬を注入されて、あとは様子を見つついつもの歯の掃除の予定。

テレビでやってた映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』。2017 年の邦画。 これ予告は見た気がするな。 原作は西岸良平の漫画『鎌倉ものがたり』、西岸良平は今も『三丁目の夕日』を月イチ連載している人だ。 鎌倉が舞台。 時代は昭和? カッパが出てくるなんてのは序の口で、幽霊やら魔物やら、魂が抜けるやら、いろんなことが起きる。

%2 映画

『かぞくいろ−RAILWAYS わたしたちの出発−』。2018 年の邦画。 有村架純主演。 その配偶者役が青木崇高、実写映画版『るろうに剣心』で巨大な刀を振り回していたあのがたいのいい人である。 肥薩おれんじ鉄道が舞台になっている。 「奥薗」という名字は漫画『テツぼん』の鹿児島編 (?) でも出てくる、というか、たぶんタイアップみたいなものかな。

この映画は予告等まったく見ていなかったが、タイトルからしてどこかお涙ちょうだい系の映画なのかなと思っていた。 そう思っている時にはだいたい冷めた目で見るものだが、子役にしてやられた。10 歳であれだけの作文力があればたいしたもんだ、などと思いながらも、何よりその子役を見ていると、どこか父親役に似ている気がしてくるのである。 目元とか表情とか、本当の親子みたいだな、なんて思ってのめり込んでいたら、その作文である。 役者ってすごいな、とあらためて思わされた。

役者といえば、鉄道会社の社員役、運転士役は國村隼で鹿児島弁も含めて非常にいい感じだったが (違和感なかったのはあまりたくさんしゃべらなかったからかも知れない)、別の管理職っぽい役の人は、なんだかぎこちない演技に感じられてそれはそれでおもしろかった。 木下ほうかって人かな。 学校の先生を演じていた桜庭ななみは鹿児島県出身だそうで。

俳優が列車を運転しているように見えるシーンがいくつもあった。 どうやって撮影していたのか、あるいは合成なのか、興味深い。 本線に影響のないところでは免許はなくてもいいそうだが、駅から発車するシーンもあったので、どうやっているのか。 まぁ、俳優が気動車を運転する資格を持っていても別にいいんだけど、車の運転免許と違って、そんな俳優はほとんどいないだろう。 その車にしても、『幸福の黄色いハンカチ』の武田鉄矢みたいに、運転免許の取得前にロードムービーの主役を演じた人もいるしな。

そんな感じで、RAILWAYS シリーズを見たのは初めてなんだけど、問題なく楽しめた。 肥薩おれんじ鉄道が舞台ではあるけど、日本全国、どこか地方の鉄道にあてはめても問題ないようなストーリーだと思う。 まぁ鹿児島県出身者としては、児童が私服じゃない小学校の雰囲気なんかに少し懐かしさを感じるところもあるけど、そのくらい。

肥薩おれんじ鉄道には 10 年前に出水〜川内間に一度だけ乗ったことがある。 おそらくその途中だろうな、とおぼしき海沿いの景色が何度か映った。 車両は第三セクターになってから導入されたものなので、当時も今も車両自体は変わっていないはず。 福岡にある JR の施設で訓練を受ける、など、なんだかリアルな話も出てくる。 おれんじ食堂という観光列車の話は漫画『テツぼん』で出てきたので知っていたが、こうして全国で上映される映画ともなると宣伝効果は結構ありそうだ。

2018/12/07 のコメントを読む・書く


08 (土)

%1 レンタルカート

藤野。4 回乗ってベストタイムは 39.7 秒くらい。6 号車を慎重にコントロールして何とかこのタイムが出た。

今月まではランキングに載せるタイムは旧タイヤだそうだ。 新タイヤの車両はランキング対象外とのこと。 しかし新タイヤも乗ってみたいと思っていたので一度乗ってみた。 新品だからという以上にグリップがよくなっているらしい。 外径がちょっと変わって加速もよくなっているはずだが、エンジン音は高いような気がする程度で、そもそも車両によってエンジン音は違うから何とも... カバさんのあたりでスキール音がしたのが違うところかな。 そういえば、こないだのシティカートで乗った車両もこんなようなスキール音がした気がする。39.7 秒くらい、9 号車にしては良い気はするが、車両の状態も時と場合によるので何とも...

%2 行き帰り

バイクで、行きは高速、空いてた。 最近にしては珍しいくらい空いてた。

帰りは一般道。 大垂水峠は後続車に譲りまくって (単に左に寄っただけで皆さん抜いていってくれた。駐停車禁止区間なので止まって譲るわけにはいかない。ただし飛ばさなくてもたいてい高尾山 IC の信号で追いつくことを自分は知っている)、のんびり。

よく考えたら、このバイクも 2 年半くらい乗っているわけなので、バッテリーも 2 年半くらい使っているんだな。 バッテリーに無駄な負担を掛けないよう心がけているおかげか、今のところは何ともない。 心がけといっても、出かけている間は何も気にしていなくて、自宅に帰る前になるべく普通に数分〜10 分くらい走って、最後にキーでエンジンを止める (ライトが点灯したままエンジンを止めない) だけだけどね。

%3 まほろばの里

霧島高原 まほろばの里

来月末で閉園だそうだ。 ありゃー。 これは行っておかないとな!

っていうか、あのあたりではむちゃくちゃ貴重な観光施設っぽい気もするんだけど、まぁでもいくらでも客が見込める首都圏とは違うしな... 新燃岳の影響もあったそうだが、30 年も続いたんだからうまくいったほうかも知れない。 平成の始めに開園して、平成の終わりに閉園することになるとはね。

2018/12/08 のコメントを読む・書く


09 (日)

%1 ZenFone Max Pro M1

いつの間にか出てた。 ので、買ってきた。 何も考えずに検索して出てきたやつを取り置きにして、受け取って、見直してみたら色の選択肢があったらしくて、買ったのはスペースブルーだった。 青の携帯端末って言ったらアレかな、三洋の WX310SA 以来かな。 いや、あれはシルバーだったらしい。 ま、悪くはない。ZenFone Max のちょっともっさりしたデザインと比べるとだいぶすっきりしていて、これでバッテリー容量は同じだっていうんだから文句はない。

とりあえず立ち上げて充電しただけ。 ほとんど何もしていない。 普通なら、早速旧端末から SIM を引っ越して、というところだろうが、ZenFone Max は microSIM で、ZenFone Max Pro M1 は nanoSIM なのでどうしようもない。UQ mobile のサイトを調べたら、もう動作確認済み端末一覧に載っていたので、早速申し込みをした。 約款に「端末設備もしくは自営電気通信設備又はSIMカードに登録されている電話番号その他の情報を読み出しし、変更し、又は消去しないこと。」というとても厳しい条項があるので、読まないように気をつけないといけない。(ソフトウェアが読んでいるって? 知るか!)

とりあえず立ち上げただけでも、ホーム画面がすっきりなのはわかった。 噂通り、変な ASUS 製ホームアプリじゃないみたいだ。 しかし改めてこのシンプルなホームアプリを触ると、案外 Microsoft Launcher に慣れてしまっている自分がいることに気づく。

%2

2 週間ぶりにキーを ON にすると、シガーソケットの電圧計は 12.1V を示した。 エンジン始動自体は問題なかったが、やはり始動直後に回転数がやや低めな状態が数秒間続いた。 電圧計で見る限りは始動直後に発電はされていると思うんだけど、回転数が低めなのはバッテリーとは関係のない事象なんだろうか。 異音が出た時に似ている気もするけど、あれは対策品に交換してもらった後は一度も遭遇していないしな。

2018/12/09 のコメントを読む・書く


10 (月)

%1 寒い!!

まるで冬みたいじゃないか! (天気予報の通りだけど)

%2 原付

ハンドルカバーを装着。 やっぱりこれは防寒効果抜群だ。

そういえば、中古で原付を購入してからそろそろ 7 年経つが、バッテリーは一度も交換していない。 最近はキックスターターもほとんど使用せず、あえてスターターモーターを回しているが、案外寒い日でも問題なく始動できる。 果たしてどこまでバッテリーがなくなればスターターモーターで始動できなくなるのか、とても興味がある。 おそらく、スターターモーターでの始動に失敗するようになっても、キックスターターで始動してしばらく走れば、冷えるまでの間くらいはスターターモーターで始動できるのではないかと思う。 そのくらいになったらマルチメーターで電圧を見てみたいと思っているのだが、いつになることやら。

2018/12/10 のコメントを読む・書く


11* (火)

%1 UQ mobile

SIM を受け取り損ねてしまった。 不在扱いになったのは確認していたが、営業所受け取りにするためには営業所に電話する必要があって、その電話受け付けが 19 時までだった。 再配達はクソ早く帰らなきゃいけないので平日は厳しい。 その辺最近のヤマトと佐川から早く配達をすませる気は感じられない。 今は郵便局が一番勝手がいい。

%2 手袋

またこう急激に寒くなってくると手袋がほしい。 しかし例によってサイズの問題があり、ドンキホーテみたいな店にいってもフリーや LL など小さなサイズのものしか売られていない。 どうしたものか。

と考えていたら、バイク用品店にシンプルな革の手袋が売られていたのを思い出した。 あれって普段用にいいんじゃね? ハンドルカバーをつけた原付に乗る時にも使えそうだし。(冬用の分厚いグローブはハンドルカバーの中に入らない。) 何より、バイク用品店は試着できるのが最高だ。 いくら通販サイトで見ても、3XL でも小さいものがある以上、通販で買うのは賭けでしかない。

2018/12/11 のコメントを読む・書く


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