ちらりと雪が舞った雨のち晴れ。 午後出社した。 自転車で!
自転車通勤、今日は整形外科に寄っていったので行きははっきりした時間は読めないが、帰りはまっすぐ帰って 30 分をちょっと超える程度だったので予想の範囲内。 職場のビルの駐輪場が使えるようになったため、駐輪場まで歩いていって精算してといった面倒くさいステップが全部いらない上、ビルの目の前の道で自転車には許されている一方通行逆走により原付よりもだいぶ最初が早い。 片道 7 km を超えるから、自転車の癖もさすがにいろいろわかる。
ワンウェイクラッチ、一般的な自転車にあるのはチェーン→ホイールを一方向にするやつ。 こぐのをやめた時にチェーンの動きすら切り離し最強に低抵抗で転がせる仕組み。 それ以外にこの自転車にはクランク→チェーンを一方向にするやつとモーター→チェーンを一方向にするやつがついていると思われる。 なので人間のこぐ速さがモーター回転を超えればモーターは機械的に切り離されるし、モーターが勢い余ってこぐ速さより速くなればクランクは機械的に切り離される。 やたらたくさんワンウェイクラッチが入っていると思ったけどそれぞれ意味があるのか。 逆に言えばホイール逆回転の場合はチェーンを介してクランクは回るし、モーターも回るものと思われる。
自転車のバッテリーは 60% ぐらいまで減ってきたので夜外して充電して、目盛り満タンになる前に自転車に戻したけど 100% 表示になった。
夜キッチンオリジン (10 年前ぐらいまでオリジン弁当) に行ってみたけどまぁうん... 駅前店舗なので自転車置いていいんかな感があってちょっと作るやつ注文するのは躊躇するところあるな。 踏切渡るのも時間が読めない感じがあって微妙なところ... 昼はいろいろ選択肢あるんだが夜はなぁ...
F1 はとりあえず FOD でダイジェストが無料で見られるようになっていた。 地上波で放送されたものらしいので見逃し配信と思われる。 まだライブ視聴方法は調べていないw
月曜日に行った茨木駅は、JR 京都線という愛称の、東海道本線上に存在する。 よって東京から新大阪駅経由で向かうと 2 年前に書いた通り乗車券が 2 枚にわかれる。 指定席券売機で経路検索をすると、この行き方は「折り返し」みたいな文言がついていた。 東京→新大阪→茨木で 14110 円 (うち特急券 4960 円) が現行の運賃だが、東京→東淀川が 13870 円、東淀川→茨木が 240 円で単に足した値段になっている。
時間的には京都駅乗り換えでもほとんど変わらないらしい。 運賃は京都駅乗り換えが当然安く、13870 円 (うち特急券 4960 円) である。 ...えっ、特急券の値段変わらないのか。 へぇ。 513 km と 552 km だから同じ範囲なのか。 へぇぇ。 まぁそれでだな... もし行きは京都駅乗り換えで、帰りは新大阪駅乗り換えにするなら? 行きは新大阪駅までの新幹線の乗車券と、京都駅までの特急券を買えばいいのである! 茨木駅で途中下車して、帰りはその続きで新大阪駅まで乗って帰ればいい。
いや、別に新大阪までもいらなくて、東淀川まででもいいんだ。 茨木駅の指定席券売機で、東淀川から新大阪乗り換えの新幹線の乗車券と特急券を手に入れれば、それで帰れるわけだ。 まぁ、東淀川まででも新大阪まででも運賃変わらないみたいだから、どうでもいいけどね。 いや、もしかしたら東京じゃなくて絶妙な位置の駅から出発する人なら差があるかも知れないな。
朝は覚えていたが昼のあの時間にはすっかり忘れていた。 15 年か。 15 年だよ。 例えば 15 年前小学 1 年生だった人達は、今頃卒業を目前にした大学 4 年生だったり、とっくに就職していたりする人達がたくさんいるんだ...
津波とは縁がないエリアに住んでいるとはいえ、川に近い少し低くなっているエリアに行くと「想定浸水深」が示されるようになったし、いやそもそもここ 15 年で水害の頻度があがっていて、津波だけではないのよね。 といっても地震は大雨と違って突然来て津波につながることもあるのでなかなか。
晴れ。 最低気温が氷点下。 そろそろ春が来てほしい。
近所の大学のカフェ、お昼やっているかなと思って行ってみたら閉まっていた。 そして敷地を出る時に入試期間関係者以外立ち入り禁止の表示が見えてぎょっとしたが、内向きに置いてあったので今日は関係なかったらしくてよかった。 調べると明日が一般選抜 (後期日程) だそうでたぶん明日の準備をしていたところだったか。 当然明日もやっていないんだろうな。 大学生協のほうも今日明日やっていないみたいだし。
晴れ。
ランチはあの井之頭五郎もドラマで食べていた近所の店で。 自転車とめられるかなと思いながらいってみたら普通に店の前に原付と自転車の先客がいたのでまねして。 2 人並んでいたがすぐ入れた。 相変わらず美味し。 スタンプカード、今日一個つかれて、もう一個でいっぱいになるんだが、いっぱいになったら何でしたっけと聞いてみたら、ああこれは古いやつだから定食ひとつサービスですねと言われたw 16 年越しぐらいのw
在宅勤務の昼休みにここのランチを食べに来たのは今日が初めてだった。 1 km を超えるぐらいあるので徒歩では気軽に来られる距離でない。 自転車なら楽勝... 電動アシストもいらないレベルだけど、帰りにアシストオフで走ってみたら思い切り向かい風を受け、アシストオンに戻したら全然ケイデンスが違うのだった。
遠く用の度数の +1D にしてある近く用の度数のめがねをかけて、明るい部屋で目を細めずにピントが合わせられそうな近点距離が、25 cm を突破していて 30 cm ぐらいになっている感じがする。 近く用めがねなのに。 5 年前に裸眼で 25 cm と書いているけど、裸眼でそんな距離にピントが合っていたのが信じられないほどだw
ちなみにその近く用めがねのまま自転車を運転しても意外と何も気にならない... スピードが遅いし遠くの看板の文字を読む必要がないんだろうな。 法的には自転車の運転者に対する視力の規定はないみたいなので、別に裸眼で運転してもいいらしい。
晴れ。 出社した。
昼休み早めにとって、整形外科まで自転車で。 そしてリハビリテーション終わったら自転車を今度は自治体の駐輪場まで走らせて、駐輪場の近くの店でランチ。 そしてまた職場まで自転車で。 っていう、職場のビルの駐輪場は満車の心配がないので気軽に出し入れできて実に便利である。 まぁ、わざわざランチのためだけに自転車を出すかというと出さないとは思うけど。 駅の向こう側に行くのが面倒なのでね。 メインの通りのアンダーパスは自転車・軽車両通行止め標識があるので、歩道らしき部分は自転車 OK の標識はないけれども自転車スピード注意の柵が立っているからまぁ OK なんだろ? みたいな感じで通ることになるし、あるいは別の場所の地下通路を自転車を押して歩いて通るのもね、まぁでもそのほうが早いのかな、わからんな。
自転車通勤、やっぱりのんびりめに行くと 35 分を超えるぐらいになるかな。 まだちょっと経路もいろいろお試し中ではっきりとは言えないけど。 3 速を使う時はペダルをただ下に押すんじゃなくて、前後の押し引きの力をうまく使ってやるとスムーズかも知れない、と思った。 スムーズというか、ちょっとした向かい風なんかで失速するのが緩和できるような、そんな感じ。 3 速だと結構スピードを出しているつもりでもモーターの音が聞こえ続ける。 ってことは 24 km/h は超えていないってことなのかぁ? それとも 24 km/h に達しても 24 km/h を下回った瞬間に備えてモーター空回りをさせている?
燃料費高騰が予想される中、自転車が売れるのか売れないのか、は知らないけど、我ながら何とも絶妙なタイミングで購入したものだな、とは思っている。 まぁ、自分で直接燃料を買わなくても、燃料を使って運ばれてきた商品を買っていれば結局は値上げに巻き込まれるとも言える。 バイクにエネルギー (燃料) を入れてバイクで走るのと、人間にエネルギー (食べ物) を入れて自転車で走るのと、どっちが距離あたりの効率がいいかといえばまぁ前者なのだが、人間の健康管理のために体を動かすことを兼ねる程度ならば、後者もいいんじゃないかね、というところ、さらに自転車にもエネルギー (電気) を入れているんだから何とも (笑)
中国 GP スプリント予選。 FOD の見逃し配信で。 とりあえずまだメルセデス最強状態。 こうなるとフェラーリがんばれぇ、って気持ちになる。
FOD は F1 用の契約があった。 なるほどと思って契約しようとしたらおまえの環境は当サイトは対応していないというわけのわからんエラー 750 が出た。 しかし Ctrl+Shift+M を押してモバイルシミュレーションにしたらなぜか突破できて登録できた。 どうもトラッキングプロテクションじゃなくて Linux デスクトップ版 Firefox をなぜかログインの時だけ蹴るみたいなカスサイトで、さすがはフジテレビって感じがする。 肝心の動画も開いてすぐ再生押しても反応しないような? 何から何まで DAZN とは比べものにならないほど体験が悪い。 F1 配信をフジテレビが独占契約していなければこんなカスサイトを使うことはないのである。 日本向けのみのサービスでは世界向けのサービスの足下にも及ばないということかぁ。 いや待て待て、同じ日本向けでも ABEMA はこれよりはかなりまともだった。 単にフジテレビがカスというだけか...
ちなみにアナログディスプレイ出力でも問題なく 60 fps 再生はされている様子。 この前見た無料のダイジェストは 30 fps だったように見えたが。 まぁ、そのあたりは DAZN と変わらない。 VNC も使える。 解像度は 720p かも知れないが、見た目わからんから別にいいや。
人間の目ってやつは凸レンズであり、遠視の矯正をするめがねも凸レンズである。
めがねなので目から少し離れている。
それを 12 mm としよう。
そのふたつのレンズを組み合わせた時の焦点距離は簡単な高校物理らしい。
知らんけど。
Google Gemini は以下のような式を出した (* はかけ算とする):
1/f = 1/f1 + 1/f2 - d/(f1*f2)
f1 と f2 が各レンズの焦点距離で d はレンズ間の距離、組み合わせた焦点距離が f になる。 ほんとかよー、と思ったけど検索したら出てきた: 組み合わせレンズの焦点距離と主点の位置
そしてディオプトリーになおせば:
D = D1 + D2 - d*D1*D2
で、遠視矯正の話では、目もめがねもプラスのディオプトリーなので、-d*D1*D2 のところで引くことになるわけね。
目のほうを D1、めがねを D2 とすれば、d と D2 は固定、D1 は目の調整力の分プラス方向に変化する。
普通に遠方に合わせて作っためがねで、遠方を見ている時はぴったり網膜にピントが合う状態になっており、そこから近くに視点を動かしていくと D1 がだんだんプラスになっていく。
要するに -d*調整力*D2 される分、調整力が消えていくんだよ!
例えば 40 代でまだ +4D の調整力が残っていたとしても、それをめいっぱい使っても、+3.5D のめがねを 0.012 m の距離にかけていれば、-0.012*4*3.5 されて実質 +3.832D になってしまう。
ま、これだと 25 cm が 26 cm になるくらいのわずかな差ではあるんだけど、めがねで近視矯正の人は逆にプラスになって近くが見えるわけでね、そういうところでも老眼を意識するタイミングに違いが出てくるんだろう。
で、コンタクトレンズはほぼ d=0 に近いので、この損得がなくなり、遠視矯正としては有利だ。 有利なんだけど、遠視と乱視の組み合わせはユーザーが少ないので、選択肢が...
中国 GP スプリント。 大方の予想通りメルセデスが優勝。 アントネッリがスタート失敗して大きく順位を落としたおかげでフェラーリが 2-3 に。
中国 GP 予選。 やっぱりメルセデス速い。 Q3 でラッセルがトラブって楽しみが増えたが、修理が間に合ってしまった。 けどアントネッリのタイムに届かず、アントネッリが史上最年少ポールポジション! その前の最年少記録はベッテルで、21 歳だったらしい。 あれか、ベッテルが 2008 年トロロッソでポールトゥウィンした時のね! 3 番手にハミルトン。
はっきりしてきたのはアルピーヌが意外とよくて、ウィリアムズがどうにもよくないなというところだ。 どちらもメルセデスのパワーユニット。 キャデラック、アストンマーチン、ウィリアムズが最下位グループ、その中ではウィリアムズはマシだけどというところ。 レーシングブルズ、アルピーヌ、ハース、アウディが中団グループ、どれがいいかは毎回変わる感じで今回はアルピーヌのガスリーがトップチームに続く 7 番手。 レッドブル、マクラーレン、フェラーリ、メルセデスがトップグループだけど、レッドブルはその中で一番下な感じ。
晴れ。
内科。 いつもの。 お腹を押す触診は今回は少し張りがあるっぽかったな。 お腹周りの筋肉少し弱っていますねみたいなことを言われ、体を動かしましょう、背筋なんかも鍛えるといいですよと... 自転車通勤始めたんですよと言うと、それもいいですねと。 そんな感じで。
内科に来ていた 80 代という女性の方、もうひとり耳が遠くなっている 90 近い女性の方とお知り合いのようで声をかけていた。 個人番号カードの顔認証が嫌で暗証番号でやっているという。 おもしろい。 何かついつい話が盛り上がるタイプの方だったが、どうも話によれば 50 年以上前に今自分が住んでいるあたりの線路向こうぐらいにあった 2 階建ての都営アパートとやらに住んでいたらしい... 母っていったかな、が関東村 (アメリカ軍基地) で働いていたというのも何とも当時っぽい。 っていうか結婚後に引っ越した先もほんの数 km のエリアで、そこに 50 年ずっと住んでいるっていうんだからすごい。 んでそのもうひとりも同じエリアの住民のようで、なるほど、同世代の知り合いがどんどん減っていく年齢か...
そんな感じの内科へは試しに自転車で行ってみたのであった。 なんとバイクで行くより数百 m 近くなるのだがそれは自転車は公園内をショートカットできるから。 その公園の先も裏道裏道と考えたが、そこは普通にバイクと同じ道を走れば、大半が自転車専用通行帯が設置されている区間なので幅も十分にあって普通に走りやすく、高めの平均スピードを維持できた。 まぁ悪くはなかったが、普通に駐車場があるクリニックだし 2, 3 km で済む範囲ではないので、別にバーディー 90 でもいいけどねというところであった。
ガソリン価格、たまたま通りがかった給油所の表示は 180 円/L を超えていたな。 水曜日に 155 円/L で入れられたのが信じられないほどの上がり方だ。 (なお同じ水曜日に千葉のほうでは早くも値上がりしていたと聞いた。)
自転車購入 1 週間。 「通学用自転車」の強みをひしひしと感じている。 デカくて深くて便利な前かご。 頑丈そうなステンレス製リム。 容量大きめバッテリー。 明るい前照灯に、ソーラーテールランプ。 そりゃあ楽々 30 km/h 出せる自転車とは違うが、間違いなく便利だし安全性も十分。
自転車のドライブチェーンにまた注油をしたんだが、これもしかしてバイクと違って両面ともやったほうがいいのか? どうもクランクのすぐ近くでくねっとした経路を通っているらしくて、両面ともスプロケットとかみ合うわけだ。 まぁ、チェーンのコマ部分はくるくる回るので油分は一周するはずではあるけれども。 バイク乗りの感覚としてチェーンがピカピカなのは嬉しく、油分でピカピカになっていれば雨降ってもそう簡単には錆びないからね、みたいなそういう目で自転車も見ている。
バイクに慣れた我々にはやっぱり自転車でもミラーがあると便利。 後続車の存在把握、どこで譲るかの判断、そういうのをミラーでやるのは原付で慣れているからね。
この警視庁の web サイトがめちゃくちゃ注意深く書かれていることがだんだんわかってきた。 あっ、いや、当然運転免許を持っている我々はそんなこと知っていますけどね?
車や原付に乗っている時は基本的には自転車専用の区画を走れないと考えておけばシンプルに見えるが、「普通自転車専用通行帯」はもっともトリッキーである。 まず「普通自転車専用通行帯」は普通は第一通行帯にある。 左折する時はどの車両もこの通行帯に入り左端に寄せなければならない。 原付は車両通行帯がある道路では原則として第一通行帯を走ることになっており、そこがバス専用レーンであってもそうだが、第一通行帯が「普通自転車専用通行帯」だと一般の原付も自動車と同様に左折等の条件を満たさない限りは他の通行帯を走らなければならない。(これが実はどの通行帯でもいいらしい。) 普通自転車以外の軽車両や特定小型原付には「普通自転車専用通行帯」を通行しなければならないルールは適用されないが、これらは一般の原付とは違って第一通行帯を走る義務は適用され、結局普通は「普通自転車専用通行帯」を走ることになるらしい。 という扱いからして間違いなく車両通行帯であるので、原付の二段階右折の条件にもかかわってくる。 まぁ、近所で「普通自転車専用通行帯」を含めて片側 3 車線以上あるのは見たことがないけれど。 Google Maps で探していたら昭和記念公園の南側の道がそうだな、原付でここの右折が二段階右折になると言われるとだいぶトラップ感あるなw