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13 (土)

%1 レンタルカート

今日は、フォーミュランド・ラー飯能というところに行ってみた。 埼玉県飯能市の山の中なのだが、 トンネルを抜けると道路脇にまだ雪が残っていて驚いた。 埼玉県っていうと三郷とか八潮とか、あるいは外環道とか、 東側のイメージが強かったので、埼玉にこんな峠があったんだという驚きと、 そこら中に「凍結注意」の表示があり、おそらく気温が低いところなんだろうが、 これだけ良い天気なのに場所によっては雪の残りが道路幅を狭めているほどで、 ノーマルタイヤの車を運転する自分はびびりまくりであった。 まあ路面はせいぜいウエットだったが、 トンネルの中は若干凍ってるように見える部分もあった。 滑りはしなかった。

フォーミュランド・ラー飯能のサーキットの写真

ここは勾配のあるサーキット。210cc のエンジンでパワーはあまり出ないけど、 メインストレートが下りなので、スピードはかなり乗る。 へたくそなのでさすがにアクセル全開のままで 1 コーナー突入はできなかったが、 それでも 60km/h はこえていると思われる。 逆に上りは滑りやすく、滑らせるとタイムに響くらしい。3 回乗って、 ベストラップは最初が 37.3 秒程度 (たぶん)、2 回目が 36.8 秒 程度、3 回目が 35.9 秒程度と劇的な進歩をしたw

実は 3 回目の時、速そうな人に追い越された後、 その人の後ろを少しついていったら、良いライン取りがわかったのであった。 もちろんずっとついていけるレベルではないが、1 周だけでも大変参考になった。

いくら下り勾配でスピードが出るといっても、210cc なので加速は弱く、 重量も軽いものと思われ、レオンの 270cc に比べると体力的には非常に楽。 今日は珍しく人が多かったらしく、レンタルカート 8 台で競争とかやってて、 スピンや小さなクラッシュを何回も見た。

ここは若干料金が高いのだが、その分スタッフは多く、 極めて丁寧に営業している様子。 スピン時には必ずいったん手を挙げさせて、 安全確認後に再スタートという形になっており、 スタッフが走行の様子を常時見ていて、 何かあったらすぐに合図したり飛んできたり、黄旗もきちんと出したりしていた。 また、ぶつかったりコースアウトしたカートは、 ピットロードに帰ってきたらすぐに状態を確認するなどしていた。 藤野町とかつくばのはここに比べるとだいぶ適当で、スタッフは 1〜2 人程度、 常時見てるかと思ったら見てないこともしばしばなので、 そのへんが料金の違いに表れているかも。 ツインリンクもてぎだって、ここほど丁寧ではなかった気がする。 まあ、同じく勾配のある、まほろばの里のカートは手袋すらなく、 説明もほとんどなくていい加減だったがw

%2 The Typing of the Dead

今日はいろんなところで渋滞が発生しており、 疲れたのでイオンモールのゲーセンに寄って The Typing of the Dead で 遊んできた。1 回コンティニューしたので 200 円だが、それで 30 分近く楽しめた。 最初から順番に、ストーリーもすべて省略せずに見たが、3 のボスが クイズ形式で数回間違えてしまい 1 回コンティニュー、5 の最初の ボスみたいなやつのところでミスってしまい、小銭も切れていたのでそこで終了した。 ら、周りにそれを見つめていた 子供が 2 人ほどいたw 今時の子供たちはパソコンも使わないっていうから、 こんなゲームで遊ぶこともないのかもな。

苦手なのは、クイズもだが、どれを先に入力するかを瞬時に判断するところ。 敵が武器を投げてくる場合 1 文字だけ出てくるが、 それよりも先に別の文を入力し始めてしまい、 そっちの文を入力し終わる前に武器が当たってしまうというパターンで、 何回かライフを失っている。 逆に長文を入力するのは得意で、その証拠に、 長文をひたすら入力させる 4 のボスはノーミスでクリアできた。

%3 Google Maps

Street View で鹿児島県がいつの間にか撮影されており、 幼小中高を過ごした実家周辺の画像も公開されていた。 それどころか、奄美大島や徳之島さえも公開範囲に入っていた。 つくばはまだ野田線などごく一部のみ。 つくばより先とはねぇ。

阿見のアウトレットのあたりも公開されているのだが、 なんと、まだ建設中の時の画像。 だいぶ前の撮影と思われる。 撮影してから公開まで 1 年くらいかかるというのだろうか。 遅くないか?

2010/03/13 のコメントを読む・書く


14 (日)

%1 F1

いよいよ今年も F1 が始まった。 ライコネンは WRC に行っちゃったものの、シューマッハが入ってチャンピオン 4 人。 うち 2 人が複数回のチャンピオン獲得者ということで、それだけでもすごいんだけど、 おまけに去年活躍した期待の若手ドライバーも何人かいる。 すばらしい。

レース中の給油がなくなったので、去年までとはだいぶ見所が変わった。 ピットインのタイミングが燃料に左右されないため、 戦略面の自由度は上がったようだ。 逆にタイヤの使い方は難しくなり、ペースのコントロールが重要らしい。 そのあたりは、シューマッハやアロンソが 1 歩ぬきんでていると思われる。

シューマッハは 1 人だが、相変わらず MSC と表示されるようだ。

2010/03/14 のコメントを読む・書く


15 (月)

%1 バス

今朝のバスはバス停につく直前 2m 程度を最徐行で位置あわせし、 完全停車後に扉を開けるという、未だかつて見たことがないレベルの丁寧さ。 なんでかなと思ったら、バスの中にもう一人別の運転士が乗っていた。 これは試験か何かかw

案の定緊張していたらしく、もう一人の運転士に「案内!」って指摘されるまで、 途中で案内を進め忘れてずれていたのにも気づかなかったようだ。 が、さすがに営業運転に入っているレベルだけあって、 安心して乗っていられるような運転であった。 普段の人より回しすぎない分、乗り心地も良好。

関鉄バスでもこういうの見たことはあったが、ここまで丁寧ではなかった気がする。 関鉄バスだともう一人の運転士が一番前の座席に座っていて、 ずっと観察している感じだったような。

%2 ガソリン

ガソリンはしばらく 121 円/l が続いていたが、 先週半ばくらいに突然値上がりし、127 円/l 程度になっているようだ。 価格変動はもはや数年前のようには報道されないし、傾向が読めない。

%3 グラフィックモード

JX は (たぶん PCjr も) HD46505 をグラフィックモードにも用いているのだが、 内容は行の高さと行数の関係を、2 ピクセル * 100 行とか、4 ピクセル * 50 行 とかにしている。 前者が低域モード、後者が高域モードにあたる。

で、グラフィック VRAM は、Y 座標が進むごとに、0000H→2000H→0050H→... とか、0000H→2000H→4000H→6000H→00A0H→... というオフセットアドレスを使うことになっている。(今の PC/AT 互換機 にも、CGA モードは搭載されているので試してみると良い。) というわけで、 テキストモードでフォント ROM/RAM の各文字の Y 座標を示すラスターアドレスという のを、グラフィックモードではオフセットアドレスのビット 13〜14 に 当てて使っているようだ。 レジスターのビット数の関係で 1 ピクセル * 200 行は 表せないため、2 ピクセル * 100 行などにして、 でもアドレスバスはシンプルにつなぎたいから、 ラスターアドレスを上位ビットにつないだとか、 そんなところだろう。PC-98 シリーズのシンプルな VRAM に比べて、 なんてわかりにくい構造なんだろうと思っていたが、そんな理由があったわけだ。

2010/03/15 のコメントを読む・書く


16 (火)

%1 diff/patch ファイルの編集

patch に失敗した rej ファイルを何気なく Emacs で編集して びっくりした。Emacs には diff-mode というのがあったらしく、 行を追加したり削除したりすると、 自動的に diff の行番号のところを調整してくれたりするのだ。 こんな便利な機能がついてたなんて。 感動。

えっ、今までどうしてたかって? ほとんどの場合は rej ファイルの編集はせず、 手動 patch (カットアンドペーストして先頭の + 記号を消す) ですませる。 編集するとしても、 行数を数えたりする関係でなんとなく vi (nvi) でやっていたような気がする。

2010/03/16 のコメントを読む・書く


17* (水)

%1 バス

非常に頻繁に遭遇するいすゞのエルガという車種は、 ノンステップでもワンステップの前方の床をはずしたような形 (←?) をしていて、 真ん中に 2 段のステップが存在する。 前扉と中扉にはステップがない代わりに、中扉の後ろにステップがあって、 後ろにいるとツーステップ車とあまり変わらない印象。Type-A というらしい。

小田急でたまに見かける、古めの三菱ふそうのノンステップバスも、 やはり真ん中にステップがあるのだが、そこは 1 段で、 後輪の後ろあたりのところにもう 1 段のステップがある。 大きめの路線バスは基本的に後輪駆動なので、 後輪には車軸がつながっているわけだが、ホイールハウスを見ると、 どこに軸が通っているのか不思議に思えるようなデザインをしている。 ウィキペディアを斜め読みした感じでは、 センタードロップアクスルという部品のおかげらしい。

後輪のホイールハウス部分の写真

そして、どうもそういう特殊部品が高価なために、 ワンステップベースの安価なノンステップ車が出てきて、 それが普及しているということのようだ。

%2 列車

来週から西武線に登場する、噂の白い車両。 新型... ではないのだが、この沿線にしてみれば立派な新型。 詳しい人々の web サイトによれば、多くの部品が置き換わったりしているらしく、 これは長く使うために気合いを入れて整備しているんじゃないかとのこと。 見た目もぴかぴかだし、部品も置き換わってたらやっぱ新型っぽいよね。(抵抗制御だけどw)

西武線の白い車両 扉の開閉チェック中...?

これは日曜日に撮った写真。 扉の開閉をしているが、なんと 3 枚扉のうち真ん中以外の扉だけを閉めている。 そんなこともできるのか。 この路線でそんな機能使う機会ないと思うけど。

2010/03/17 のコメントを読む・書く


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