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最新 5 日分


21 (金)

%1 きんようび

テレビでやってた映画『メン・イン・ブラック 3』(原題: Men in Black 3)。2012 年のアメリカ映画。 見たことなかった気がしたが、見ていた。 途中のパーティーシーンで気づいた。 タイムトラベル (ジャンプ) は高いビルからジャンプすることにより行う設定。 過去を変えると現在が変わるタイプ。 だけど一部の絡んだ人? は記憶に残っている。 バックトゥザフューチャーのように、並行世界ができるわけではないが、過去の自分に合うことはできる。 未来が見える宇宙人がいて、その発言も重要になる。 なお、某コーヒー CM のせいでトミー・リー・ジョーンズも宇宙人のような気がしてしまう。 あんまりテレビで見なくて、ラジオ CM の印象が強いけど。

週末の天気予報は変化しまくっている。 雨かと思えば晴れ、晴れかと思えば曇り、曇りかと思えば雨... ま、梅雨だしな...

2019/06/21 のコメントを読む・書く


22 (土)

%1 卒業検定

約 4 年前の 普通二輪の時以来の自動車学校の卒業検定、今回は大型二輪。 結局天気は雨。 絶好の検定日和 (笑)。 最初から雨具を用意してスクーター (アドレス) で行った。

大型二輪が 4 人、普通二輪が 5 人だったかな。 小型 AT 限定の人はいなかった。 受付時に IC カードを返却。 例によって職員用通路を通って検定待合室へ。 待合室は冷房がなくてむわっとしている。 説明を聞き、準備。 波状路は立ち姿勢で、一本橋は着座姿勢なんだな。 へぇ。 検定車両は普通二輪と大型二輪の 2 台、自分の順番は 1 番目だ。 検定は正午開始。

発着点に水たまりができており、そこに足をつかないといけないなということに気を取られて、乗車時に少しふらつきそうになったが、さすがバランスのいい NC、セーフ。 ミラーを合わせてエンジン始動。1 速に入れた時に、まずいことに気づいてしまった。 バイク用の雨具のシューズカバーをつけていたのだが、そのかかとがちゃんと上がっていなくてステップに引っ掛かる! スクーターで行ったからここに来るまで気づかなかった。

シューズカバーの付け直しをすることも考えたがそのまま続行した。S 型コース、踏切。 踏切の一旦停止でまた足が引っ掛かった。 ウーン、危ない... そして信号には確か引っ掛かることなく、クランク型コース、ここで普通二輪の検定に追いつく。 彼らは少し遅れて出発して最初がクランク型コースなのだった。 まぁ、今回普通車が少なかったおかげで出口で停止する必要はなく、クランク型コースをクリア。 次に見通しの悪い交差点で、普通二輪はここで右折らしい。 こちらは左折だ。 ここでも足が引っ掛かったかも。

左折小回りは何とかなって、2 速で外周に左折して、40km/h 出して、減速してカーブ、徐行して左折、信号はいい感じに変わってくれて、右折、次も車が来ないので止まらず左折、坂道発進のところで停止だ。 左足は引っ掛からないよう、持ち上げてからおろすように乗り方を変えた。 坂道発進を無難にこなし、1 速のまま下り、一旦停止。 発進して 2 速に入れたら、ニュートラルだった。 あるある。2 速に入れ直してすぐに左折。 発着点の前を通過し、信号は青、右折して一時停止、よく確認して右折、さーっと外周を回って特別課題へ。

特別課題は合図を待ってスタート、スラロームはパイロンタッチがないよう極めて慎重に通過、急制動は 42km/h をキープしてからアクセルを戻して、無難に 14m 手前で。 路面が濡れていたからか、エンジンストール時に後輪ロックしたような音がしたけど、バランスは崩していない。 それから波状路、少し斜めったがあまり時間を意識せず気持ち早めに通過。 平均台の手前で、左足が引っ掛からぬよう注意しながら停止。 そして平均台、ふんふんと乗ったら少し速い気がして、少し後輪ブレーキを使って、それでも少し速い気がして、最後のほうで稼ごうとさらに減速したら少しふらついて、やべっと思って加速したw そんな感じで無事に通過し、発着点に戻り、ポールにあわせてとめて、降りてからちょっとだけ押して、終了。 止める時は 2 速から直接ニュートラルにした。1 速でとめてから戻すのはめんどくさいからね。

そして検定待合室で他の人を待つ。 雨は強まってきたが、最後の人の頃にはまた弱まっていた。 なんと普通二輪の人がひとり、平均台から落ちたらしい。 あらら。

全員終わって受付近くの待合室に戻り、パズルがおいてあったので暇つぶしに一部並べつつ、待つこと 20 分ぐらい。 検定員室で順に結果を聞く。 合格だ。 平均台から落ちた人だけ不合格。 今回合格した人にも、最初の検定は途中で転倒して不合格になったという人もいたし、緊張するとそういうこともあるさ。

自分のはスラロームのタイムが長かったということだけ指摘された。 基準は 7 秒以内であり、1 秒ごとに減点されるとのこと。 具体的な秒数は教えられないとのことだったが、とにかく減点されたと。 まぁだいぶ慎重に行ったしな。 自覚はある。 平均台など他の減点はないみたいだった。 普通二輪の時に比べたらだいぶリラックスできていたかとは思うけど (それでも始める前に軽くジャンプなんぞしていたんだけど)、それでも時間を実際より短く感じる程度には緊張していたのだろう。 あと、波状路だって細かい操作をどこまでちゃんとやったか覚えていないくらいには頭が真っ白だった。 波状路で考えていたことは、とにかくコースを外れないように通過しよう、ということと、左足のことだけだった。 シューズカバーの件で集中力を乱されていた割には、検定の間に足の降ろし方を変えて回避するなど、うまくやったほうかも知れない。 普通二輪の時だったら、失敗していたかもな。

最後は卒業式という名の集まりで卒業証書をもらう。 アンケートを書くなど、以前と変わっていないと思う。 説明では初心運転者期間や二人乗りの話もされる。 二人乗りは自分は普通二輪免許を取って 3 年以上経っているので、大型二輪免許を取っても高速道路も含め二人乗り OK なんだそうだ。 へぇ。 初心運転者期間はある。 違反点数によって講習が云々。 でも大型二輪だけだよな。 そんな感じで、終わり! がんばった!

%2 どようび

卒業検定、合格すると全部終わるのは 14 時頃だ。 疲れて帰って飯食って昼寝したら夕方だ。MIX とコナン見て弁当買いに行って食べたら Formula E の予選の時間だ。 予選が終わって少ししたら Formula One の予選の時間だ。 それを見て風呂入ったら Formula E の決勝だ。

2019/06/22 のコメントを読む・書く


23 (日)

%1 にちようび

テレビドラマ『俺のスカート、どこ行った?』最終回。 きのう自動車学校の待合室にあるテレビで流れていた番組宣伝で、半分ネタバレしていた。 番組宣伝では感動の〜なんつってたけど、最終回は特にジャニーズ系を前面に押し出してくる感じが目立ったかな。 先生達の個性が漫画みたいに極端になっていてコントみたいになるのがやっぱりおもしろかった。 最後は 1 年ワープして本当の卒業式の日、はっきりとは示されなかったけどハッピーエンドということだろう。 良い終わり方。

あれ? ということはこれで俗に言う 1 クールというやつか。 テレビアニメの『MIX』は何話分やるんだろ?

きのうの Formula E はスイス、そもそもスタートが 25 時で 45 分のレースというのに、スタート早々に多重クラッシュでコースがふさがれてしまい赤旗が出て、45 分ほどの待ち時間。 眠かった。 結局、順位をスタート時のものに戻してセーフティカー先導でのレース再開みたいな感じだった。 相変わらずバトルが激しくて楽しい。 これぞスプリントレース。

きょうの Formula One はフランス GP。 上位勢はともかく... きのうの予選でライコネンは Q2 落ち、ジョビナッツィが Q3 に進んでいたが、Q3 に進んでしまうとスタートタイヤが固定されてしまう。 ソフトタイヤスタートはきついんじゃないの、と思っていたら、案の定、予想通りの展開になってしまった。 ハードタイヤでスタートしたライコネンは、同じくハードタイヤでスタートしたヒュルケンベルグをうまくおさえつづけてポイントをとったのに対し、ジョビナッツィはソフトタイヤが持たなくて、またもポイントとれず。 同じくソフトタイヤで Q3 に進出してしまったガスリーは、ある程度ソフトタイヤで引っ張れたものの、結局はポイント圏外に。 マクラーレンの 2 台は今回すごく好調だったが、ノリスにトラブルが出ていて最後に順位を落としていた。 ベッテルはファステストラップポイントをゲット。 タイム差が小さかったけど、セクター 2 が遅かったせいだろうな。 たぶんトラフィックかな。 ま、アルファロメオが調子を上げてきたみたいだし、マクラーレンもルノーも悪くはなさそうだし、トロロッソもそこそこがんばっているし、ハースとレーシングポイントがちょっとアレで、ウィリアムズはどうしようもないけど、とにかくトップ 3 チームより後ろのバトルが楽しくなってきた F1 である。

2019/06/23 のコメントを読む・書く


24 (月)

%1 げつようび

朝から雨で久々にコミュニティバスで整形外科へ向かった。

整形外科で地震に遭遇。 突き上げるような方向の小さな揺れで始まり、震源が近いのかと思ったが、その後揺れが徐々に大きくなったので震源はそこまで近くない。 千葉県方面だったらしい。 震度 2 か 3 じゃないですか、なぁんて話をしていたが案の定 2 だった。 震源が深かったせいか震度 3 の範囲が広い。

きのうの F1 は最後のリカルドのアクションにペナルティが出て、棚ぼたでガスリーがポイントを獲得していたらしい。 シケインを曲がりきれずに押し出したのと、コース外を使ってライコネンをオーバーテイクしたとの判断らしい。 なるほど確かに。 後から言うのは簡単だが、そうなるくらいなら、シケインをショートカットしてから順位を戻したほうが、ペナルティにはならなかったのかも。 しかし、その部分の映像が... 楽しい。

Formula 1さんのツイート: "Go onboard with @HulkHulkenberg for a close-up view of those final lap clashes...

団子状態の 4 台の 4 台目のオンボードカメラの映像。 最初にリカルド (2 台目) がオーバーテイクを試みて、曲がりきれずにコース外にはみ出してしまう。 そのリカルドに邪魔される形でノリスが膨らんだところに、ライコネン (3 台目) がするりとラインを変えて 2 台とも抜く。 ヒュルケンベルグ (4 台目) はここで少し挙動を乱しているが、立ち上がりが大きく鈍ったノリスの前には出る。 ライコネンの真後ろにリカルドがつき、ライコネンはおそらくブロックのために右端の (イン側の) ラインを選ぶが、リカルドはそのさらに右側のコース外に出る。 ライコネンとリカルドは右コーナーに向けて少しずつ左 (アウト側) に寄るが、その左側にいるヒュルケンベルグのラインはちゃんと残している。 しかし、ヒュルケンベルグはここで左に寄りすぎたか、やや挙動を乱して少し離されてしまう。 リカルドは右コーナーで前に出て、ライコネンは次の右でそれを抜こうとラインを変えるが抜けない。 その次の左コーナーではライコネンはヒュルケンベルグをブロックするためか、左より (イン側) から入り、途中でやや挙動を乱したため、ヒュルケンベルグが近づく。 ここぞとばかりにアクセルを踏むヒュルケンベルグであったが、次の右コーナーでライコネンに並ぶ前にライコネンがアウト側 (左) に寄ってきたため抜くことができない。 なんか、短い映像にいろんなことが詰まっていて本当に楽しい。 っていうか現役最年長のライコネンが若者相手にこういうキレッキレのバトルを見せてくれているのがうれしい。

2019/06/24 のコメントを読む・書く


25* (火)

%1 休暇

ヨネックスの株主総会 @ 東天紅 上野本店。 全面的に売上減でありながら、例によって割とあっさりと 1 時間ほどで終わり。AI だの IoT だのと言うんだがこの人達本当にわかっているだろうか? 来年も売上減なら突っ込みどころだな... 今年もダイハツ・ヨネックスジャパンオープンというのはあるそうなので、見に行ってもいいかもな。 近所だし。

今日は、スクーター (アドレス) で行ってみた。 東八道路から甲州街道、四谷三丁目のところで曲がって、合羽板のところで曲がって、順天堂前で曲がって、みたいな感じで。 スクーターだと、さすがによりは速いけど、それでも甲州街道は初台のあたりまでやや狭いし、そんなにスムーズなわけではない。

秋葉原で昼食、そこから靖国神社前の道を通って甲州街道から東八道路経由で帰宅。 そしてすぐに運転免許試験場へ。 普通二輪の時以来の、学科免除 & 技能免除の併記手続きである。 基本的には手順は同じ。 視力検査はまたもきわどく通過 (どうも、左目のほうが視力が低いっぽいな...)、暗証番号、そして窓口に行ったら人がいっぱいだ。 なんでだ。 平日の午後だぞ?

番号札を取って待つこと 10 分、書類と免許証を渡してさらに待つ。 今回は名前を間違われることもなく。 次に写真、できあがりはまたも 1 時間半後か? ここで、国際運転免許証も作りたかったので、受け取り場所の職員に話を聞くと、30 分くらい早くできあがるという。 そして国際運転免許証は時間ギリギリまで行けるので十分間に合いますよと。 なるほどありがたい。

で、1 階に戻って手数料を払う窓口の中の人にも話を聞く。 そうしたら、先に書類を書いておけばいいよという。 パスポートは持ってきてるよねと言われて、あっ。 まぁ近所なので、すぐに取りに帰ることにした。 この時点で、前の運転免許証は手元にあるので、バイクで取りに帰るのに問題はない。 ささっとパスポートを取りに帰り、書類作成。

書類は免許証のコピーを入れたいそうだが、できあがってからいいに来てくれればいれますよという。 とりあえず、免許証のコピーなしで書類を書き、手数料を支払った。 それから 2 階に上がって運転免許証の完成を待ち、受け取って (例によって前の運転免許証と交換)、IC の確認をして、それで書類にコピーを入れてもらって (どうするかというと、例の本籍地入りで印刷する機械とプリンターを使い、書いた紙をプリンターに向きに注意して足した上で普通に操作していたw)、準備完了。

国際運転免許証は 3 階の窓口に行って手続き。 6 年半以上前の国際運転免許証をまだ返していなかったので、返してから手続きをした。 写真はセブンイレブンの 30 円プリントで手作りしたやつで特に何も言われなかった。 例によってあっという間に完成。 今回は二輪も OK である。 いや、実は大型自動二輪車の併記をする前でも OK だったのである。 国際運転免許証では普通二輪と大型二輪の区別はないので。

なお、軽微な違反 1 回につき、運転免許証は予想通りの青色 5 年パターン。 緑 3 年、青 3 年、金 5 年、更新前に普通二輪で金 5 年、更新前に大型二輪、という流れなので青 5 年は初めてだ。 ただし、更新ではなく併記なので、講習はない。 違反のタイミング的に、2022 年に大型特殊でも取れば最短でゴールド復活のチャンス。 そういえば、裏面にあった普通二輪の日付は、なくなった。 へぇ。 あれは初心運転者期間を知るためではなくて、二輪車で高速道路の二人乗り運転ができるかどうかを知るためだったんだな。

2019/06/25 のコメントを読む・書く


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